韓国を中心に活動するガールズグループのBLACKPINK(ブラックピンク)が21日、神奈川・横浜アリーナでおこなれたライブイベント『ALL LIVE NIPPON Vol.6』のステージに大トリとして登場。約5カ月ぶりの日本でのライブステージを披露した。メンバーのジスは「皆さんに会えて嬉しいです」と日本語で喜びのコメント。全5曲を披露し観客を魅了した。

 『ALL LIVE NIPPON Vol.6』はニッポン放送のラジオ番組『オールナイトニッポン』の50周年を記念したライブイベント。20日と21日の2日間、横浜アリーナで開催された。1日目にはWANIMAやT.M.Revolution、菅田将暉などが登場。BLACKPINKは、2日目に登場。水曜日のカンパネラやmiwa、RADIOFISHと人気アーティストが出演する中、イベントの大トリを務めた。昨年9月に出演した神戸コレクション以来、約5カ月ぶりの日本でのステージとなった。

 BLACKPINKは、年明けにおこなわれた「109 WINTER SALE」のイメージモデルに起用されるなど、日本国内でも活躍中。先日PR TIMESが発表した、JC・JK流行語大賞2018年トレンド予測の「ヒト部門」にも選出されるなど、今後の活躍に注目が集まっている。

 ジスは「皆さんに会えて嬉しいです」と挨拶。ジェニーも「今年も日本での活動頑張りますので応援よろしくお願いします!」と日本語で意気込みを語った。デビュー曲「BOOMBAYAH」や、Youtubeでの再生回数が2億回を超えている話題曲「AS IF IT'S YOUR LAST」ほか5曲を歌唱。大歓声の中、堂々と久しぶりの日本でのパフォーマンスを披露した。

 最後は、全出演者とのオールラインナップで、お笑いコンビ・オードリーの春日と日本語と英語の両方でトークを繰り広げた。

 なお同イベントの模様は、音楽チャンネル『MUSIC ON! TV(エムオン!)』で4月に放送予定。

記事タグ