アイドルグループのラストアイドルが13日に放送された、テレビ朝日系オーディション番組『ラストアイドル season2』に出演。この中で2ndシングルとなる新曲を小室哲哉がプロデュースすることが決定した。2ndシングルは、番組内で秋元康氏ら5人のプロデューサーがプロデュースする5組のアイドルで争われ、勝者が表題曲を担当する。

 ラストアイドルはAKB48グループ、坂道シリーズなどトップアイドルたちの総合プロデュースを数多く手掛けてきたヒットメーカー・秋元康氏が、新たな大型アイドルグループを誕生させるべく、昨年8月にスタートしたテレビ朝日系オーディション番組『ラストアイドル』から誕生したグループ。

 “プロアマ問わず兼任可能”という前代未聞の応募条件や、毎週おこなれる残酷な”メンバー入れ替えバトル”が話題を集め、4カ月におよぶバトルの結果、昨年12月16日の放送で『ラストアイドル』の最終メンバーが決定、12月20日にはデビューシングル「バンドワゴン」をリリースした。

 また、番組からはバトルに敗れた元暫定メンバーや、敗北した挑戦者たちによる4つのセカンドユニット『Good Tears』『シュークリームロケッツ』『Someday Somewhere』『Love Cocchi』も誕生。

 そして2018年の幕開けとともに『ラストアイドル』のseason2がスタート。season2でおこなわれるのは、セカンドシングルをかけたユニット対抗戦。

 秋元康氏、織田哲郎氏、小室哲哉、指原莉乃、つんく♂というそうそうたる面々が、5つのユニットのプロデューサーとしてそれぞれ就任。ユニットのメンバーとタッグを組んでバトルを繰り広げていく。

 13日の放送で、織田氏がGood Tears、小室哲哉がラストアイドル、指原莉乃がSomeday Somewhere、つんく♂がLove Cocchi、秋元氏がシュークリームロケッツとタッグを組むことが決まった。

 この5人のプロデューサーは担当ユニットの楽曲、ダンス、衣装まですべてをプロデュースしていく。

 まず彼女たちは“ユニット対抗総当たり戦”で対戦をスタート。その上位3チームが次なる関門、トーナメントで争う。すべての戦いを制し、第1位を獲得したグループがセカンドシングルの表題曲を歌うことになる。20日の放送から対戦が開始される。

この記事の写真

記事タグ