【第68回NHK紅白歌合戦、31日、リハーサル最終日、NHKホール】水森かおりに強力助っ人が現れる。今回、水森が歌うのは山口県と福岡県の間にある海峡を舞台にした「早鞆ノ瀬戸」。その世界観をより華やかにするため、水森はダンサーを引き連れ“千手観音ダンス”を披露する。

 リハ最終日は、シーンを盛り上げるため、森三中・黒沢かずこが扮する“千手観音かずこ”が登場。水森のステージ前に、総合司会の内村光良、紅組司会の有村架純、白組司会の二宮和也とトークを展開した。

 このなかで、千手観音かずこは有村架純の後ろに立って、千手観音の舞いを披露。有村も恥ずかしそうにしながらも片腕を広げてみせた。内村や有村、そして丘みどりが大笑いするなか、今度は二宮をバックに嵐の大野智が同じように舞いを見せた。笑いに包まれるなか、バトンを受け取った水森は一転、圧巻のステージを見せた。

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