「NEW ADIDAS TRAINING」発表会に出席したGENERATIONSの関口メンディー・小森隼・佐野玲於(撮影・小池直也)

 GENERATIONS from EXILE TRIBEの小森隼、佐野玲於、関口メンディーが11日、都内でおこなわれた、スポーツ用品メーカーのアディダスジャパンが展開する「NEW ADIDAS TRAINING」の発表会に出席。このなかで関口は「ライブの後半でさらに追い込みをかけられるのは、日々のトレーニングを積み重ねによるもの」という趣旨で述べ、日々の鍛錬の重要性を説いた。

 「NEW ADIDAS TRAINING」は、トレーニングに対する意識を「やらなきゃ」から「やりたい」に変えるアディダスが新たに打ち立てる6種類のトレーニングプログラム。そのプログラムは、11日から2日間、東京タワーで開催される『ADIDAS TRAINING ZONE』で体験することができる。

 この日おこなわれた発表会では、アディダスと契約を結んでいるGENERATIONSから、小森隼、佐野玲於、関口メンディーが登場。更に、テニスの伊達公子選手をはじめとしたアディダス契約選手8人、トレーナー8人が参加。呼び込まれた参加者たちは音楽とともに入場。アディダスのウェアを身にまといクールにポーズを決めた。

 ゲスト全員によるトークショーで関口は、日頃のトレーニングは「自分たちも色々な仕事があるので、行ける時にできるだけ行って週4くらいでトレーニングしてます」とその頻度について述べると「自分たちのライブは2時間以上あったりもします。その中でブレずにダンスをするには、それなりの体幹トレーニングが必要なので意識しています。やった分、自信にもつながりますし。ライブの後半でさらに追い込みをかけたりも、トレーニングを積み重ねる事によってできる様になると思っています」とトレーニングの重要性を語った。

「NEW ADIDAS TRAINING」発表会に出席した面々(撮影・小池直也)

 実践している特別なトレーニングについては小森が「心拍計を付けて、トレーニングしているんです。ダンスや動きの中で、どの様な時に心拍数が上がるのか、落ちるのか、心拍を計る事でより自分の体と向き合う」としてから「ツアーのシーズンやリハーサルの期間になると、そういうメニューを取り入れながらパフォーマンスに向けて調整しています」と明かした。

 これに対し佐野の方は「ダンスも色んなジャンルがあって、曲によっても多種多様な動きをやります。なので、僕もどの動きが自分にとって疲れるのか、負担になるのかっていうのを心拍計を使って調べます。それによって足(のトレーニング)が足りないなと思ったら、足を鍛えたりします」と述べた。

 また伊達選手は「トレーニングというのはどうして『きつい』『継続するのが難しい』というイメージがありますが、レベルや目的が違っても、体を動かす事の楽しさは共有できるものだと思います。トレーニングを『やらなきゃいけない』よりも『やりたい』という気持ちで、生活に取り入れて貰えたら嬉しいです」と語った。(取材=小池直也)

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