藤森慎吾

 「RADIO FISH」で昨年のNHK紅白歌合戦に出場を果たした、オリエンタルラジオの藤森慎吾が8日、フジテレビ系『モシモノふたり』に出演。紅白での歌唱中、緊張と興奮で音が聞こえなくなっていたことを明かした。

 この日の放送で藤森は、お笑いタレントの横澤夏子と1泊2日の同居生活を実施。平成ノブシコブシの吉村崇、RADIO FISHのダンサー・RiH!TOやShow-heyらを招き、年末紅白の舞台裏に言及。RADIO FISHは紅白で楽曲「PERFECT HUMAN」を歌唱している。

 このなかで、共演したダンサー達から、紅白本番のステージで「一番緊張していた」と指摘された藤森。「2番の、あっちゃんの<I’m a perfect human>って言った後に、俺<na.ka.ta>って本当は言わなきゃいけないんですけど、緊張と興奮で何にも聞こえなくなった」と、音を認識できなくなってしまったという。

 そして、「全く音聞こえてないなかで、勘だけで<na.ka.ta>ってずっと」と、“勘”を頼りに歌っていたことを明かした。

 さらに、藤森は「ストレスによるウィーンって音で」とその瞬間の自身を振り返ったが、「そんな最中ね、ガッキー可愛かったっす」ともコメント。ゲスト審査員として出演していた女優の新垣結衣の可愛さに見惚れていたという。

 これには吉村から「駄目よ、そんな気持ちでやっちゃ」とダメ出しを入れられたが、藤森は「歌終わった後ね、終わった後」とあくまで歌唱後の印象と主張し、持ち前のチャラさで笑いを誘っていた。

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