松下奈緒

 女優、ピアニストの松下奈緒が「めざましじゃんけん」収録前のADによる3カウントに「4拍子でじゃんけんするのに、テンポが合ってない」と音大出身らしい疑問を呈した。

 松下は8日放送された、フジテレビ系『TOKIOカケル』にゲスト出演。この日は「○○女子 生態リサーチ LEADERまとめ」と題し、番組レギュラーのTOKIO・城島茂(46)が人生で接したことのない女性の生態を探る新企画を放送。

 この日の放送ではゲストの松下の母校である東京音楽大学にスタッフが出向き、音大女子の生態をリサーチ。松下はピアノコースを2008年に卒業している。ちなみに黒柳徹子も同大学の卒業生である。

 音大生についやってしまう癖を尋ねると、「コンビニでお弁当を温めている間に、ついレジ台を叩いてリズムをとってしまう」という打楽器女子や「駅で流れるメロディを聴き、音階を探る」声楽女子など、日頃の生活にも音楽が影響を及ぼしている様子。

 ここでTOKIO・国分太一(42)が松下に「松下さんはどうなんですか? 日頃何か気になったりするんですか」と質問。

 松下は「私、いつも『めざましじゃんけん』をやるときに、ADの人が『3・2・1』でカウントするので本番とテンポが合ってなくて…4拍子でじゃんけんするのに、何で3から始めるんだろう? っていつも思ってます」とフジテレビ系朝の情報番組『めざましテレビ』の人気コーナー「めざましじゃんけん」での、音大出身らしい悩みを明かした。

 「めざましじゃんけん」は、番組連動データ放送でおこなわれるプレゼントゲーム。「めざまし、じゃんけん、じゃんけん、ぽん!」という掛け声でゲスト出演者などと視聴者がじゃんけんをおこない、勝利ポイントがある程度溜まるとプレゼント応募できるというもの。

 また、国分が「音大でチャラチャラしている男性って、何やってたりするんですか?」と松下に聞くと、松下は「指揮!」と即答。TOKIO・松岡昌宏(40)は「ちょっと、プロデューサー的だもんね(笑)」と納得した様子を見せた。

 視聴者からはツイッターなどで「指揮科はチャラいw」「さすが音大」など、音大出身の松下の視点に感心する声も見られた。

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