嵐の大野智(36)が、貴乃花親方(第65代横綱)の長男・花田優一氏と約10年ぶりに再会。花田氏は当時を振り返り「大野さん、一言もしゃべって下さらなくて…」と大野が、全く子どもに対し“免疫”がなかったことを明かした。

 28日に放送された、日本テレビ系『嵐にしやがれ』では、番組レギュラーの大野がゲストとともにモノづくりを体験する企画「大野智の作ってみよう!」に花田氏が出演。現在、靴職人であるという花田氏とともに、大野は靴づくりに挑戦した。

 21歳の花田氏は、18歳の時に単身でイタリア・フィレンツェに渡り、3年間の靴づくり修行を積み、一昨年に帰国。現在は靴職人として活躍している。

 花田氏は「小学6年生くらいの時、お会いしたの覚えていますか?」と大野に尋ね、10年程前、貴乃花親方らとともに嵐のメンバーに挨拶したことを明かし、その時の様子を「大野さん、一言もしゃべってくださらなくて…」と語った。

 大野もその時を思い出し、「だって、どうしていいか分からなかった」と弁明。花田氏は「櫻井さんとか、二宮さんが僕に話しかけてくれたんですけど」と当時を振り返り、嵐の櫻井翔(35)や二宮和也(33)が相手をしてくれたことを語った。

 さらに「大野さんだけ全然話してくださらず、『テレビで観た通りだ~』と思いました」と大野のキャラがそのまま素であったことを知ったという。大野は「大きくなったな~」と当時を思い出しながら、成長した花田氏を感慨深げに眺めていた。

 ちなみに現在、花田氏は都内でハンドメイドで革靴を制作しており、その費用は大体15万円~20万円だという。

 視聴者からはツイッターなどで「大野くん、変わってない」「花田優一さんてすごい」「大野くん、心地よい空気を作ってくれる人」など2人の靴作りを通して打ち解け合っていく様子を賛美する声も見られた。

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