小室哲哉が結婚記念日を報告

小室哲哉

 年内限りでの解散を発表しているSMAPのレギュラー番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の最終回が26日、放送された。SMAPメンバー5人の最後のステージをミュージシャンら多くの芸能関係者も見守ったようで、惜別や感謝のコメントを続々と自身のSNSで発信している。

 音楽プロデューサーの小室哲哉は「SMAPには、何曲、作詞作曲で提出したかなぁ~」と楽曲提供の思い出を振り返り、「なかなか採用にならなかったけど アルバムの楽曲で5人に唄ってもらったときは嬉しかったし、皆んなとそれぞれの思い出もあり全てが音楽で繋がっていて」と“つながり”を強調。

 そして「小さくても、関われた幸せ、、。ほんとうに、ありがとうございました」と感謝の声を挙げた。

 元AKB48高橋みなみは「見れてよかった、、」と『SMAP×SMAP』の最終回を視聴した様子で、「SMAP×SMAPにAKB48として出演させていただいて 一緒に歌わせていただけた事 一生の宝物です」と番組出演に感謝。そして、「涙が止まらない、、、偉大すぎて偉大すぎて」ともコメントし、SMAPの残した足跡、メンバーの人柄に対する深いリスペクトを寄せた。

 歌手でモデルの藤田ニコルは「2015年の顔としてスマスマに出れた事今思えば本当に嬉しい事だったんだなって思います」と番組出演に感謝し、「解散とても寂しい 素敵な番組に出させていただきありがとうございました」と惜別のメッセージを綴った。

 OKAMOTO’Sのメンバーとして番組に出演したハマ・オカモトは、SMAPとコラボレーションした際の思い出を振り返る。「カメラ位置やもろもろを確認するためのちょっとした待ち時間の間、木村さんが1人早めにスタジオにいらして、僕らと話してくれたんですね。緊張がほぐれたの、よく覚えています」と木村の何気ない行動に助けられたと明かした。

 さらに、「一緒にやった『JOYJOYJOY』は“SMAPみたいな曲”をテーマに作ったので、それを一緒にやれたことがとても嬉しくて。たしか放送されてないと思うけど、皆さんにも伝えたんです」とSMAPへのリスペクトから楽曲を作ったことを綴り、「その時草なぎさんが“あーなんかどうりで歌いやすいと思ったー!”と笑顔で言ってくれて、報われましたね僕ら」と感謝のコメント。

 そして、「僕らの世代はテレビというフィルターを通して、SMAPにおもりしてもらっていた様なものなので、解散、とても残念です。久しぶりに青いイナズマ、カバーするかね」などともコメントし、感慨が胸に迫っている様子だ。

 ロックンローラーの内田裕也は『SMAP×SMAP』最終回で放映された、SMAPメンバー5人が一緒に旅する映像を確認した様子。そして、「彼らの解散までに5日間しかない。マ~ジに解散かよ!? 長年に亘り日本のショービジネスに君臨し、多大な影響を与え続けたSMAP!」と驚きを持って受け止め、「サプライズで出演してアッと言わせてフィナーレを飾れよ!」などと年末の紅白への出場を強く推薦している。

 SMAPへの感謝、解散への寂しさは芸能人だけに留まらない。「週刊TVガイド」の公式ツイッターでは、「スマスマがスタートした約1年後に開始した『週刊スマスマ新聞』。この20年間、微力ではありますが、共に歩けたことを私たちは誇りに思います」と感謝をツイート。そして、「これからも私たちは5人の活動を追い続けます。改めて20年と9カ月の間、本当にありがとうございました!」と、今後のメンバー5人の活躍を見守っていく意思を伝えている。

 ※お詫び
 記事の中で、ダウンタウンの松本人志さんのツイートを紹介しましたが、本人とは異なるアカウントのものでした。当該箇所を削除し、ここにお詫びを申し上げます。

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