三代目JSB岩田剛典

 EXILE MAKIDAIらPKCZ(R)のメンバーが北海道で交通事故に遭い、重軽傷を負ったことを受け、PKCZ(R)が出演予定だった、三代目 J Soul Brothers(三代目JSB)の24日・25日の札幌公演が中止となった。これを受けて、三代目JSBのメンバー、岩田剛典が「EXILE TRIBE モバイル」を通じて心境を明かした。

 投稿された内容によれば、岩田らメンバーは、PKCZ(R)の事故発生直後から、札幌公演の開催をめぐり、スタッフとホテルの一室で緊急会議を開き、話し合いを続けた。熟考した結果は札幌公演の中止。

 岩田は「本当に苦渋の決断でした」といい、「もちろん当然ながら、札幌公演を楽しみにしているファンの皆様のため、演出を変更して強行で公演をやる形などの案も話し合いました」とも説明。

 一方、事故に遭ったPKCZ(R)メンバーらの状況報告が入るたびに「自分達も何といったらよいのか、どうしたらよいのか、悲しすぎて胸が張り裂けそうな気持ちになりました」と胸の内を明かした。

 また、PKCZ(R)がいなければ公演は成り立たないとし「いまもまだ祈るばかりな状況下にあることを想うと、僕らとしてもこのような状況の中ライブをするのは非常に困難でした」と、胸を締めつけられる想いを率直に綴った。

 クリスマス公演を楽しみにしていたファンには「悲しみ、悔しさ、やるせない行き場の無い気持ちを思うと、、本当に本当に申し訳なく、そして残念な気持ちで胸が痛いです。札幌公演を楽しみにお待ちいただいていた多くの皆様のために、今回の振替公演を開催できるように自分達も最善を尽くしたいと思いますので、どうか今回の決断をお許しいただければと思います」と謝罪した。

 PKCZ(R)のメンバーに向けても想いを綴った。「交通事故に遭われたマキさん、バーバルさん、ダルマさん、同乗していたスタッフさんの一日も早い怪我の回復を一緒に祈っていただければ幸いです」と早期回復を願った。

 所属事務所の公式サイトによれば、PKCZ(R)のEXILE MAKIDAI、VERBAL(m-flo)、DJ DARUMAらは出演予定だった、三代目JSBの札幌公演の会場に向けて、車で移動中のところ、交通事故に遭い、病院に搬送された。検査を受けた結果、命に別状はないものの、ライブをおこなえる状況ではないとし、協議を重ねた結果、ライブ構成の変更が困難であることなどから、三代目JSBの札幌公演の中止を決めた。

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