紅白出場決定を受けて固い握手をするピコ太郎と、プロデューサーの古坂大魔王

 「PPAP」で世界を席巻する千葉県出身のシンガーソングライター、ピコ太郎が特別企画で、第67回NHK紅白歌合戦に出場することが決まった。

 これを受けてピコ太郎は、プロデューサーの古坂大魔王と共にスタッフが用意した豹柄のダルマに目を入れて、紅白歌合戦出演の決定を祝った。その様子を収めた2ショット写真がこのほど、公開された。古坂大魔王とピコ太郎の2ショット写真が公開されるのは今回が初めてとなる。

 ピコ太郎が出場するのは、前半戦最後の企画『紅白HALF TIME SHOW』で、YouTube再生回数1億回を突破した「PPAP」を歌唱する。

 紅白歌合戦を目標にしてきたピコ太郎は「目標にしていた紅白歌合戦が動画をアップしてから4カ月で達成できるとは信じられないピコ。多くの諸先輩方が出てこられた紅白の同じ舞台に立てると思うと膝が大爆笑していて隣がうるさいと言っています。出る限りには一生懸命歌って踊って皆さんを楽しませたいと思いますピコ。テニスのダブルスで言うところの前衛ではなく後衛(光栄)です」と喜びを語った。

 プロデューサー古坂大魔王も「まさかこんなことになるとは近所のおじちゃんも想像していなかったと思います。本人が目標にしていた紅白出演が達成できるとは思ってもいなかったのでプロデューサーとしてもうれしいですね」と喜んだ。

 ピコ太郎は「PPAP」が話題を集めた今年10月頭、「できれば紅白も出たいですね。紫組とかも作ってもらってね、いやヒョウ組とかでもいいので、紅白に出たいです」と紅白出場に意欲を示しており、念願の舞台で盛り上げる。

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