豪華“BOΦWYコピーバンド”の面々。DAIGO、綾小路翔、西川貴教、HISASHI、TETSUYA、高橋まこと、山本耕史(DAIGOのインスタグラムより)
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 1988年に解散した伝説のロックバンド・BOΦWY。その伝説に酔いしれる男たちが一夜限りの夢の共演を実現し、ネット上で大きな反響を起こしている。

 14日放送のフジテレビ系『2016 FNS歌謡祭 第2夜』で実現したコラボ企画で、そのリスペクトバンドに参加したアーティストは実に豪華な顔ぶれだ。BREAKERZのDAIGO、氣志團の綾小路翔、T.M.Revolution西川貴教、GLAYのHISASHI、L’Arc~en~CielのTETSUYA、さらに、BOΦWYのドラムス高橋まこと、俳優の山本耕史もメンバーに名前を連ねた。

 夢のコラボ歌唱に先立つトークでは、司会のアンジャッシュ渡部建が「これはもう、翔さん、ロック界のドリームチームと言って良いですね?」と話を振り、綾小路は「こんなすごい方の前で歌っちゃっていいのかな」と恐縮する心境を告白した。

 さらに、ギター演奏した山本は「僕がここにいるのは不思議だと思うんですけど」と断りを入れ、「大丈夫です。僕が一番不思議なんで」と続けて会場を笑わせると、西川は豪華メンバーによるセッションに「楽しみで仕方がない」と興奮する気持ちを率直に語った。

 歌唱したBOΦWYの楽曲は「Marionette -マリオネット-」と「Dreamin’」。イントロが始まったがいきなりストップする“プチ”ハプニングで場が和むと、西川とDAIGOは「Marionette -マリオネット-」を熱唱。続く「Dreamin’」を綾小路が歌い上げ、最後は3人が“ヒムロック”となり、夢のステージを盛り上げた。

 出演後に自身のインスタグラムを更新したDAIGOは、冷めやらぬ興奮を率直にコメント。「本当に最高だった。西川さん、綾小路翔さん、山本耕史さん、HISASHIさん、TETSUYAさん、そしてドラム、高橋まことさん!」と書き出し、豪華7人がそろった記念ショットを公開。

 そして、「BOΦWYのMarionetteを聴いてロックをやりたいと思った僕が、高橋まことさんのドラムでMarionetteを歌える日がくるなんて。本当に光栄でした!」と高橋に感謝し、「西川さんと翔さんと歌えて、HISASHIさんとも絡めたし、山本さんとめちゃギター上手いし、初めてTETSUYAさんとかなり長く絡めて、嬉しかった。高橋まことさんとも目があった! 夢のような時間でした!」と至福の時間だったことを伝えている。

 さらに、HISASHIも自身のツイッターで、「山本耕史くんギター上手い!」などと感嘆の声を挙げ、高橋も「FNS歌謡祭 出だしおっとっと(^^;;でしたがやりきりました。皆様お疲れ様でした」などと茶目っ気たっぷりにコメント。綾小路はインスタグラムに「世界一豪華なBOΦWYのコピーバンド」などとコメントを付け、記念ショットを公開している。

 この夢の共演に感激したファンが続出。「良かったですね最高の夜でしたね」「ヒムロック最高でした」「時々氷室さんの声に似てて鳥肌たったよ」「ヒムロックそのものでした!」「西川君とのコラボパワフルで最高でしたね」などとDAIGOのインスタグラムにコメントを投稿。

 ツイッター上には「BOΦWYリスペクト、かっこいい」「まことさんのドラムで聴けたのは感動した!」「ヤバかった。ある意味、『超貴重な瞬間を目撃』した感じでした」「翔やんのどぅりーみん!想像よりハマっててグッと来た~」「お父さんと必死なって見てたw」などと、感激と興奮のコメントが続々と寄せられている。

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