『SKY-HI MUSEUM OF CREATIVE WORKS』を訪れたSKY-HI

 ミュージシャンのSKY-HIが10日、HMV&BOOKSzTOKYOで10日から開催されている初の自身ソロミュージアム『SKY-HI MUSEUM OF CREATIVE WORKS』を訪れ、会場をくまなく見て回った。SKY-HIは「最初はそんなに飾るものがあるのか、と思ったけど、想像の27倍すごい。10年やってきたんだね」と感慨深げに語った。

 会場内は、SKY-HIのキャリア10年がわかる「年表ゾーン」、過去の選りすぐりの名言が展示された「名言ゾーン」、新曲のミュージックビデオ撮影で実際に使用されたセットが展示された「DoubleDownゾーン」、と大きく3つに分かれ、どれも思い入れがある様子で、随所に足をとめた。

 本人は今回の開催について「最初はそんなに飾るものがあるのか、と思ったけど、想像の27倍すごい。10年やってきたんだね」と感慨深く語った。また、「2016年は30年弱生きてきた全てをベットした1年」と今年を振り返った。

 「年表ゾーン」では、「SUPERFLYERS」(フルバンド&ダンサーズの通称)の中でも付き合いの長いSKY-HIダンサーズのメンバーと、10年の歴史を振り返りながら、SKY-HI本人が年表にエピソードを書き足す場面も見られた。

 さらに、新曲のMVで使用したセットが展示された「Double Downゾーン」では、MVでも印象的だった、右から左から、頭から口の中までかけられていたペンキのシーンで使用されていた壁が展示されている。SKY-HIは「実際生で見ると俺こんなにペンキかけられてたんだね」と改めてそのペンキ量に驚いた。

 また、今回は会場限定で聞くことができるラジオも収録。繰り広げられたトークでは、2016年を振り返るとともに、2017年の野望も明らかになっている。収録の模様が収められた映像とともに、ラジオ収録する際に本人が使用したラジオブースもそのまま残っている。

 その他にも、来場者のネーム入り記念写真が撮影できるフォトスポットや、直筆サイン入パネルを設置。ミュージアム限定のグッズ販売もおこなっている。展示は来年1月9日まで開催される。

この記事の写真

記事タグ

コメントを書く(ユーザー登録不要)