スティーヴィー・ワンダーと握手するきゃりーぱみゅぱみゅ(きゃりーぱみゅぱみゅのツイッターより)

スティーヴィー・ワンダーと握手するきゃりーぱみゅぱみゅ(きゃりーぱみゅぱみゅのツイッターより)

 歌手のきゃりーぱみゅぱみゅ(23)が歓喜の声を届けている。全米公開を控える映画『SING/シング』に自身の楽曲が使用され、現地で開催されたワールドプレミアに出席したきゃりーは、世界的シンガーのスティーヴィー・ワンダーの顔を見て「握手してもらえた」と喜ぶ写真を公開。ファンからは「すげぇ」「良かったね!」などと驚きと祝福の声が殺到している。

 きゃりーはこのほど、12月21日から全米で公開される映画『SING/シング』の中で、自身の楽曲「にんじゃりばんばん」「きらきらキラー」「こいこいこい」の3曲が劇中のボイスキャストらによって吹き替えられる形で参加を実現。同作は世界60か国以上で公開される。

 日本からの唯一の招待ゲストとしてワールドプレミアに出席したきゃりーは5日にツイッターで「映画SINGのワールドプレミアでレッドカーペットを歩きました」を報告。さらに「そしてどさくさに紛れてStevie Wonderと握手してもらえた」と、スティーヴィー・ワンダーと対面したショットを公開した。

 頭にピンク色の大きなリボンを付けたきゃりー。やや遠目のショットながら、その視線はしっかりと対面にいるスティーヴィー・ワンダーの顔を見つめている。実際に握手している様子は遮られているものの、きゃりーの喜びがシンプルに伝わってくるワンショットになっている。

 この報告にファンは反響の声を挙げた。「どわっぁ!」「レア度100%」「歴史的な瞬間ですね」「おおっワンダーフル!」「すごい!ほんとに羨ましい」「きゃりたん、ついに映画デビューなんすね!」「伝説のスーパースターと握手だね」などと驚きと祝福の声が殺到している。

 アメリカだけに留まらず世界的なシンガーとして知られるスティーヴィー・ワンダーは、本作のエンディング曲「Faith」をアリアナ・グランデとともに歌唱している。

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