国分太一に恋愛事情を心配された高畑充希

国分太一に恋愛事情を心配された高畑充希

 TOKIOの国分太一(42)が「娘が生まれたんでね」と、10月に生まれた長女と重ね、女優の蒼井優と高畑充希の恋愛事情を心配した。

 蒼井と高畑は11月30日に放送された、フジテレビ系『TOKIOカケル』にゲスト出演。「生まれて初めて聞かれました」の企画でTOKIOのメンバーが様々な質問をし、それぞれの恋愛観や女優業について赤裸々に語った。

 この中で、「好きな人ができた時の初手は?」という質問をした山口達也(44)が「綺麗だからさ、男の人が寄ってくる確率も高いわけじゃないですか」と2人の周囲の目線について推察。国分も「そうだよ、心配だよ」と思いやった。

 この国分のコメントに反応したのが松岡昌宏(39)。松岡は「どうしたんですか? どんな目線なんですか?」と国分に尋ねると「ちょっとね、娘が生まれたんでね」と答えた。国分は2015年9月に一般女性と結婚を発表、今年10月31日に第1子となる長女が誕生している。

 そんな国分の“親心”に対し、高畑と蒼井はそれぞれの対処法を回答。

 高畑は「男としてじゃなく、人として好きというオーラを出します。あまり相手にも警戒されずに済むので」。蒼井は「私は自分がいつ好きになったのか気付いてなくて。振り返ると、ズボンを履いている時が多いですね。充希ちゃんと同じで、女を武器にしたくないというか」とそれぞれ述べた。

この記事の写真

記事タグ

コメントを書く(ユーザー登録不要)