ボブ・ディランのノーベル文学賞を1年前に“預言”して話題になっている小室哲哉

小室哲哉

 音楽プロデューサーの小室哲哉(58)が28日、ニュースサイト『NewsPicks』の中で、歌手のASKA容疑者についてコメントを寄せている。

 28日に覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕されたASKA容疑者。ニュースサイト『NewsPicks』内に掲載された、ASKA容疑者に関するテレビ報道の動画のコメント欄があり、そこに小室が自身の気持ちを寄せている。

 小室は「音楽は気分が悪かろうが、良かろうが、才能があれば、感受性さえ研ぎ澄ませば みんなに愛される楽曲は創れる」との持論を綴った。

 さらに、小室は「僕がひとりの音楽家として断言できる」と強い調子で書き込んでいる。ASKA容疑者の逮捕を受けて、苦渋の心境を募らせながら厳しくコメントしたようだ。

 小室とASKA容疑者は言わずと知れた長く日本の音楽界を引っ張ってきた存在。小室が司会を務めた音楽番組『TK MUSIC CLAMP』で1995年に対談し、音楽ビジネスやアーティストとしての考えを語り合うなど、互いがリスペクトし合う雰囲気が伝わる番組になっている。それだけに、今回のASKA容疑者に起きた出来事に、小室は沈黙できない心境にあるのかもしれない。

 この小室のコメントには、同じく『NewsPicks』のコメント欄でも驚きを持って受け止められている。「小室哲哉さんがコメントしている事が、凄いです」「是非継続してコメントしていただけるととても嬉しいです」などの声が寄せられている。

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