辞令を受け取る欅坂46平手友梨奈(撮影・桂 伸也)

辞令を受け取る欅坂46平手友梨奈(撮影・桂 伸也)

 アイドルグループの欅坂46が、株式会社マネーパートナーズが商品「マネパカード」に発足させた宣伝部の宣伝部員に任命され、21日に東京・秋葉原にておこなわれた宣伝部発足式に、メンバーの菅井友香(20)・渡辺梨加(21)・平手友梨奈(15)・渡邉理佐(18)・守屋茜(19)が登場。欅坂46のメンバーとして過ごした今年一年の振り返りや、近日のグループ内での流行語などを明かした。

 マネパカードは、海外でのショッピングに国内最安のコストで利用できるプリペイドカードで、事前にチャージをすれば、世界210以上の国と地域にあるMasterCard加盟店や専用ATMで使用することができる。また15歳から簡単に申し込むことができ、年会費も不要。

 ショッピングと聞いて平手は「私は最年少で、守屋茜はお姉ちゃん的存在なので、カードを使って、いろんなものを買ってもらいたいなって」と甘えの一言。その言葉に守屋は「ちょっと待って!私より二人(菅井、渡辺)年長の方がいるんですけど…何か買ってください!」と責任転嫁し、笑いを誘った。

宣伝部発足式に出席した欅坂46(撮影・桂 伸也)

宣伝部発足式に出席した欅坂46(撮影・桂 伸也)

 さらに平手はどんなものを買ってもらいたいかをたずねられると「やっぱり服ですね。おしゃれなメンバーが多いので、私に似合うものを…」とコメントしていると、菅井が「私が選ぶと、変になっちゃうかも」とツッコミを入れるとすかさず平手は「ちょっと菅井ちゃんはNGにします」と菅井を抑え込み、さらに笑いを呼んでいた。

 一方、今年一年の印象を平手は「一番大きかったのはドラマ(テレビ東京系連続ドラマ『徳山大五郎を誰が殺したか?』)をやらせていただいたことで、辛かったことも楽しかったこともあったんですけど、それで絆というものが少しでも生まれたかと思うので、いろんなことを経験させていただき、勉強した1年だったと思います」と振り返った。

 また、年末の紅白歌合戦については「デビューしてまだ1年もたっていないので、あまり考えていないけど、いつかは出られるといいと思います」と回答。菅井も「そういう大きな歌番組に出させていただくのはすごいことだと思いますし、一生懸命力を合わせてがんばりたいです」と謙虚ながらに自身の意気込みを見せた。

 流行語大賞にちなんで、グループ内で流行っている言葉をたずねられると、守屋が「言葉の語尾にセゾンを付けるのが流行ってます」と欅坂46の「流行語」を返答。これは11月30日にリリースされる欅坂46の3rdシングル「二人セゾン」にちなんだもので、菅井は「ドアを開けるときなんか『お待たセゾン!』っていうと和むんです。どんな言葉に付けていただいてもいいんですけど」とその用法を明かし、さらに流行らせたいと意気込んでいた。(取材・桂 伸也)

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