関西ローカルのバラエティ番組『メッセンジャーの〇〇は大丈夫なのか?』(MBS)に、アンタッチャブル柴田英嗣(41)が出演。元妻と歌手のファンキー加藤の不倫問題をいじられ、「もうちょっと川谷クンに頑張って欲しい」と、女性問題でバッシングを浴びるゲスの極み乙女。の川谷絵音に矛先を向けて欲しいと苦笑いで懇願した。

 この日が同番組初登場だった柴田。冒頭、司会を務めるメッセンジャー黒田から「どうですか最近、柴田君は?」と笑顔で語りかけられた。

 暗に柴田の元妻とファンキー加藤の不倫騒動を取り上げたことがわかった柴田は「大丈夫ですよ、もう落ち着いたでしょう」とやんわりと切り返したが、黒田は「そんなもん、10年は落ち着かん」とツッコミを入れ、不倫騒動の底深さを指摘した。

 これに対し柴田は、「こんなこと言ったら失礼だけど、もうちょっと川谷クンに頑張って欲しい」と一言。女性問題で世間を賑わせるゲスの極み乙女。川谷絵音に矛先を向けてほしいと懇願し、スタジオは大爆笑に包まれた。

 柴田の元妻とファンキー加藤は不倫の末、妊娠、出産。生まれた子供は柴田が自身の2人の子供と一緒に育てている。ファンキー加藤は交際している女性が当時、柴田の妻であることは知らなかったと伝えられている。

 あらためてその話題を尋ねられた柴田。「これは話したことはないけど。加藤ちゃんごめんね」とカメラ目線て断りを入れた後、「あの子が1人になるって時があったじゃないですか、ファンモンが解散して。その時とかも一緒に飲んでたんですよ。『1人でもできることあるよ』『頑張っていこうね』とかってアドバイスしてたんです」と、ファンキー加藤が所属していたFUNKY MONKEY BABYSが2013年に解散したころ、ソロ活動を始めるファンキー加藤に柴田が助言していたことを明かした。

 また、ファンキー加藤が、交際している女性が柴田の妻と知らなかったと伝えられていることには、柴田は「子供作って、“結婚しようよ”くらいの雰囲気になって、俺のこと知らないってあるんですかね?」と悩ましげな心情をのぞかせ、「本人は知らないって言うから知らなかったんでしょうけど」と納得せざるを得ないことに複雑な胸中を抱えているようだった。

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