歌手の木村カエラ(32)が、中学生時代の初恋の様子を明かした。カエラは「手とか繋がなかった。特に何をするでもなく。甘酸っぱいですよ」と当時の恋を振り返った。

 21日深夜放送された、日本テレビ系『バズリズム』に木村カエラがゲスト出演。アーティストのゆかりの地を本人目線でスタッフが訪れ、生中継する同番組の企画「バーチャル散歩」では、カエラが歌に目覚め、初恋も経験したという東京都中央区の月島を散策。

 カエラが通っていた母校・佃中学校を訪れ、カエラに腹から歌唱するよう指導し、彼女が本格的に歌にのめり込むよう覚醒させたという恩師が中継先で登場し、当時のカエラについて、友達と2人でピアノを弾いて歌っていたと語った。

 下校ルートをカメラが辿ると、カエラは「中3の時に私と女友達、男の子3人の5人の男女グループがあって、私ともう1人の男の子以外は月島に住んでいたので駅前で別れて、2人で駅まで一緒に帰っていたんです。それで、その男の子と付き合ったんですよ」と中学生時代の初恋を明かした。

 番組MCのお笑い芸人・バカリズムは「何を話していたんですか?」と尋ねるもカエラは「何話してたんでしょうね…」と思い出せない様子。番組MCのモデルでタレントのマギーが「手繋いだりとかは?」と質問すると「全然。手とか繋がなかった。特に何をするでもなく。甘酸っぱいですよ、やばいですね、この感じ」とカメラの中継を見ながら、初々しい思い出を振り返った。

 ちなみにカエラは18歳の時、当時所属していたモデル事務所のスタッフに誘われて行った歌手のYUKIのライブを見て、大学進学をやめて歌手を目指すことを決意した、と2014年6月に放送されたNHKの音楽番組『ミュージック・ポートレイト』で語っている。

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