氷室京介が23日夜に東京ドームで、4大ドームツアー『KYOSUKE HIMURO LAST GIGS』の最終公演をおこなった。これにより氷室は無期限のライブ活動休止に入ることになり、ファンはネット上に寂しさを募らせた書き込みを投稿。“氷室ロス”が蔓延している。

 氷室は23日、『KYOSUKE HIMURO LAST GIGS』の最終公演を東京ドームで開催。氷室のキャリアの集大成ともいうべきセットリストで観衆のボルテージを最高潮に持って行き、ライブ活動休止前最後となるパフォーマンスに万感の思いを込めた。

 音楽シーンに金字塔を打ち立て、ソロシンガーとしても圧倒的なカリスマ性で君臨し続けた氷室。その最後のステージを終えると、ネット上には様々な書き込みが続いた。

 氷室のラストステージを見守った人からは、「行って来たよ、最高だった」「ヒムロックありがとう!」「ひとつの歴史が幕を閉じた…」「氷室さんのファンで本当に良かった」「ドームでは心の中で感謝の気持ちを伝えてきました」などのコメントが挙がり、寂寥と感謝の気持ちが堰を切ったようにあふれている。

 特にファンらの心に残ったのは“氷室ロス”だ。ツイッターなどSNS上には「氷室ロス、ハンパ無いね」「最近ライブ行ってなかったし平気だと思ってたけどガッツリ氷室ロス」「完全に氷室ロスだー」とのコメントが続々と投稿され、一夜明けた24日も「一晩あけての氷室ロス…」と寂しがる声が続出している。

 圧巻の歌唱力とパーフェクトな演奏、そして、エネルギーが爆発したような会場の興奮。凄まじい歓声のなかで約3時間半、全35曲を届けた氷室のラストステージ。ファンは夢から覚めた現実のなかで、氷室の雄姿を改めて思い描いているようだ。

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