NMB48の渡辺美優紀(22)が卒業するにあたってその心境を語った。

 3日深夜放送された、TBS系『Good Time Music』の「NEWS PLAYLIST」のコーナーにNMB48のメンバーが登場し、先月13日の大阪・なんばのNMB48劇場で開催された公演で卒業を発表した渡辺に、今の心境を笹川友里TBSアナウンサーが尋ねた。

 渡辺は「色んなことをNMB48で経験させてもらって、また新しいことに挑戦したいなぁって。少し自分の時間を作って、自分を見つめなおしたいなと思いました」と語った。

 笹川アナウンサーがNMB48の山本彩(22)に「どうですか、今回のみるきー(渡辺美優紀)さんの卒業と言うのは」と振ると、山本は「突然の発表ってことには今回はならなかったんですけど、ああ、言ったなぁって寂しさはありましたね」と卒業を臭わせる意味深発言を繰り返していた渡辺に対し、遂にその時が来たことを知り一抹の寂しさを感じたことを告白した。

 笹川アナウンサーは、更に渡辺の卒業を受け、AKB48との兼任を解除し、NMB48に専任することを宣言した山本にその真意を訪ねると「兼任って、どっちにも時間を使わないといけなくて、時間だけじゃなくて精神的にも余裕がなくなったりするので。NMB48のことに集中してもっと貢献したいと思ったのでNMB1本でという選択をしました」と答えた。

 視聴者からは「ほんまにかわいい」「ショートすごく似合ってるし、すごくかわいい」と渡辺の卒業発表後、先月23日の沖縄国際映画祭で初披露されたショートボブヘアを褒める声や、「AKBのさや姉(山本彩)好きだったのに」と兼任解除を残念がる声がネットで見られた。

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