シンガーソングライターのスガシカオの“かけすぎ部”が話題になっているようだ。

 1日放送された、フジテレビ系『ワイドナB面』。視聴者から寄せられた情報をもとにトークを展開する「あなたが取り上げて欲しいニュース」というコーナーで、スガシカオが4月10日付のツイッターで投稿した内容が取り上げられた。

 それによると、「“かけすぎ部”の部長だって何度も何度も言ってるのに、紅生姜を4パックしかもらってこないスタッフの体たらく。こんな量じゃ、かけたうちにはいらーーん」というスタッフが買ってきた、外食チェーンストアの牛丼のテイクアウトに対して紅生姜を4袋しか貰ってこなかったというスガシカオの愚痴。

 “かけすぎ部”とは、スガシカオの公式ブログによると、紅生姜をはじめ粉チーズ、ねぎ、ごま、海苔などの食材や調味料を日々かけすぎる活動する、スガシカオが部長を務める部活動。しかし、2013年にとんこつラーメンにかけすぎた紅生姜が原因とみられる食中毒にかかり1年間休部していたという。昨年4月から部活は再開されていた。

 この話題に関し、ダウンタウンの松本人志は「僕もたまにマネージャーに(吉野家の)お持ち帰り頼むことありますけど、確かに最低4袋は欲しいですね、紅生姜は。七味も2袋は欲しい」とスガシカオまではいかないが、普通の量では物足りないことに同調した。

 また、ゲスト出演した社会学者の古市憲寿氏は、食に関するこだわりとして「ミルクチョコにはこだわりますね、世界でおいしいミルクチョコを探します。持って帰る時は、チョコ専用のトランクを使用する」と並々ならぬチョコ好きであることを告白した。これに関し、同じくゲストで出演したお笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太は「密輸感がすごいっすね」とコメントした。

 ちなみに“かけすぎ部”は昨年1月に『第1回 かけすぎジャンボリー』と題し部員総会を神奈川のライブハウスでおこなっている。これはスガシカオのアコースティックライブとかけすぎトークを中心にしたイベント。今年2月には規模を拡大し、大阪・名古屋でも『第2回 かけすぎジャンボリー』が開催されている。

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