大のTHE BLUE HEARTSファンで知られる、スピードワゴンの小沢一敬が、飛行機内で乗り合わせた甲本ヒロトと真島昌利とのエピソードを明かした。

 小沢は24日放送のフジテレビ系『ワイドナB面』にゲスト出演した。横綱・白鵬関による手形サインや、音楽家・つんく♂のサインの“神業”的な作業の様子が伝えられると、スタジオでのトークは、芸能人のサイン事情におよんだ。

 そのなかで小沢は、バナナマン設楽統と搭乗した飛行機内で、元THE BLUE HEARTSで、今はザ・クロマニヨンズとして活動する甲本ヒロト、そして真島昌利と偶然にも乗り合わせたことを紹介。

 THE BLUE HEARTS解散後に結成された「THE HIGH-LOWS」のライブに行くほどの大ファンという小沢と設楽は2人に握手を求めた。その時の甲本の握手が印象に残っているという。

 小沢によれば、甲本は小沢の手を握るなり「ギュッ」と力強く握ったそうだ。その時、小沢は「心がキュッとなった。それ以来、ファンから握手を求められたら、僕もギュッとやるように決めました」とハートを射抜かれたことを語った。

 この話に、ダウンタウンの松本人志も「そうそう。そうする人」と頷いた。

 握手文化がある欧米では、男性同士は相手が不快に思わない程度に力強く握ることが一般的だと言われている。甲本は、小沢や設楽に誠意をもって握手をしたと思われる。また、このことは放送後もネットの一部で話題となり、過去に甲本と握手したファンは「あの時を思いだす」と感慨深く、綴っていた。

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