A.B.C-Zの塚田僚一が、ジャニーズの“マッスル”枠から外された。2015年5月31日に国立代々木競技場第一体育館でおこなわれた『Early summer concert』では連続30回のバック転にも成功し、ジャニーズ屈指のアクロバットを魅せる塚田。しかし、テレビで披露された上半身は、魅せる筋肉美ではなかった。

 19日放送れた、テレビ朝日系『中居正広のミになる図書館』でゲスト出演した塚田を見て、番組MCのSMAP中居正広は「完全に舞祭組の枠はなくなりましたね、ここに塚田が入ってきたんだね」と開口一番、塚田をイジった。塚田は「僕は舞祭組じゃなくて、マッスル枠。ジャニーズで言うと(少年隊の)東山紀之さん」と返し、スタジオは笑いに包まれた。

 番組中、中居が「今、ここ(スタジオ)でバク転できるの?」と、塚田に尋ね「はい、やらせて下さい」と、塚田はバク転からバク中へつなげるアクロバットな技を披露。更に「暑くなったんで、脱いでもいいですか?」とおもむろに衣装を脱ぎ、上半身裸に。

 それを見たゲストのお笑い芸人、劇団ひとりは「なんか、率先して脱いだ割には…」と引き締まってはいるが、筋骨隆々とは言い難い塚田の上半身を指摘。中居も「全然マッスル枠じゃねえじゃないかよ」とツッコんだ。

 番組では塚田の筋トレ方法が間違いだらけであることも指摘された。

 ちなみに東山は2008年12月から翌年2009年12月までの『週刊朝日』の連載コラムで「生後8か月の頃、祖父が酔って暴れ、ひっくり返ったポットの熱湯で両足に大やけどを負った。今も痛む。デビュー後に本格的な筋力トレーニングを始めたのも、足をかばって傷めた軟骨の負担を軽くするためだった」と綴っている。

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