シンガーソングライターの徳永英明が、2月に受けた手術で頭の35カ所をホッチキスで止め、さらに5針縫ったことを明かした。

 19日深夜に放送された、TBS系の新番組『Good Time Music』の「ニュースプレイリスト」のコーナーでこの真相が伝えられた。番組では16日に徳永が東京・豊洲PITでおこなった、退院後初めての現場復帰となるイベント『30th Anniversary Acoustic Special Live 2016』の模様を一部放送。

 ニット帽を被って登場した徳永は「頭、35カ所をホッチキスで止めました」と述べると、左側頭部を5カ所順番に指さしながら「5針縫いました。こういう風に傷があるんで帽子を被ってるんですけど…」と現在も傷が残っていることを告白した。

 徳永はもやもや病による脳梗塞(こうそく)発症予防のため、2月22日に手術を受けていた。

 また、NHK総合の『SONGS』では、この徳永のステージに密着すると同時に、独占インタビューを行い、デビュー30周年を迎えた徳永の特別番組が21日に放送された。

この記事の写真

写真はありません

記事タグ

コメントを書く(ユーザー登録不要)