記念トークイベントに参加した三船美佳(中央)と、お笑いコンビのバイきんぐ

記念トークイベントに参加した三船美佳(中央)と、お笑いコンビのバイきんぐ

記念トークイベントに参加した三船美佳(中央)と、お笑いコンビのバイきんぐ

 映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』の大ヒットを記念して7日、作品の大ファンであるという、女優でタレントの三船美佳と、お笑いコンビのバイきんぐが招かれた映画大ヒット記念トークイベントが東京都内で開催された。人類を守るヒーローと関連して、“守るべきもの”について尋ねられた三船は「自分ですね、娘の為にちゃんと母親として成長したいです」とこれから一人でも、娘を守っていく強い決意を述べた。

 バットマンとスーパーマンのコスチュームを身にまとったバイきんぐと、映画のロゴがあしらわれたTシャツを身につけて登場した三船が現れると、会場からは大きな拍手が沸き起こった。衣装について尋ねられた三船は「スワロフスキーが全面にあしらわれたデザインが素敵なTシャツなんです」とコメント。スーパーマンのコスチュームを身につけたバイきんぐ・小峠は「今日はこんな素晴らしいコスチュームが着れて本当に嬉しいです! オーダーメイド並みのぴったりさですね」と笑みを見せた。

 三船は「ワーナー・ブラザース設立90週年の企画で同社のスタジオに取材で入ったことがあり、実際にバットマン、スーパーマンのコスチュームを見たことがある」と、彼女が当時の思い出を興奮気味に語る一幕も見られた。映画の公開を心待ちにし、1日に2度鑑賞したことを明かした三船は、映画の感想を尋ねられると「今までずっと見てきたものと視点が違うんです。ヒーローの戦いに巻き込まれた、崩れるビルの中にいる人々側の視点から始まるので、すごく斬新な視点で楽しめました。生まれた場所も、今までの人生も全く違う二人が戦うのが魅力的ですね」と本作の見どころを語った。

記念トークイベントに参加した三船美佳(中央)と、お笑いコンビのバイきんぐ

記念トークイベントに参加した三船美佳(中央)と、お笑いコンビのバイきんぐ

 また、小峠は「一人ずつでもすごいのに、二人が出てきてほかの仲間まで出てくるなんて凄すぎます! 子供から大人まで、幅広く楽しめる作品だと思います」と話し、バイきんぐの二人で「我々の業界でも非常に盛り上がっています! みんながこの映画の話をしていますよ。中には空気が読めなくてオチを言ってしまう奴もいて困りますよ(笑)」と作品がお笑い業界を巻き込んでいることを語り、会場は笑いに包まれた。
 
 三船は、劇中にもう一人現れる女性ヒーローについて尋ねられると「出ましたね! ワンダーウーマン!」と目を輝かせた。「私の母の世代からの女性スーパーヒーローで、めちゃくちゃかっこよかったです! みんなが憧れる“セクシー”、“強い”、“賢い”という要素を持った憧れの女性です!」と興奮気味に話し、鑑賞者からも人気のある女性ヒーロー、ワンダーウーマンを絶賛した。

 また、本作では“人々を守りたい”という強い気持ちから2人のヒーローが戦いを繰り広げることになるが、“守るべきもの”について、尋ねられた三船は「自分ですね。娘がいるので、今の自分よりもパワーアップしてちゃんと母親として成長したいです」とコメントし、守るべき家族のために成長することへの強い決意を告白。また、小峠と西村はそれぞれ「資産」「8時間の睡眠時間」を守るべきものとして掲げ、リアルで切実な思いを明らかにした。

 最後に、2大ヒーローとワンダーウーマンの魅力を語り尽くした三船が、「この作品はディテールにもこだわっていてすごくかっこいいです。うちも11歳の娘、33歳の私、60代の母親と一緒に見に行きましたが、全員が楽しめましたので、世代を超えて楽しめることを保証します。ぜひ鑑賞してみてください」と、作品の魅力を語った。最後にバイきんぐの小峠が、持ちネタの「なんて日だ!」の大ヒット記念スペシャルバージョン「こんなに大ヒットするなんて、なんて日だ!」を披露し、イベントは大盛況のうちに幕を閉じた。

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