嵐の大野智(35)が未だに自分の洋服を母親に買ってもらっているという。大野は「うちの親センス良いんで」などと語り、友達に選んでもらった服にまだ袖を通していない苦い過去から、洋服を選んでもらうのは母親が一番と思っているようだ。

 4日放送された、日本テレビ系『しゃべくり007』「しゃべくり春の最強ゲスト2時間 SP」と冠された放送で嵐の大野智がゲスト出演した。番組MCを務めるお笑いコンビ・くりぃむしちゅーの上田晋也が「嵐の中で情報交換したりしないの、お勧めの洋服屋とか」と質問すると、大野は「僕に関してはないですね」と答えた。

 くりぃむしちゅーの有田哲平が「(洋服に)興味がないの?」と尋ねると、大野は「買い物しないんですよ」「貰ったり、うちの親が買ったり…」と返し、「マジで?」「嘘やろ」「いまだに?」などと、スタジオから驚嘆の声が上がった。

 大野は「親が買い物行って、僕の服買って、(部屋に)置いてあります」と淡々と、当たり前のように説明した。少し引き気味のスタジオの雰囲気を察したのか「僕の好みを知ってるんで」「うちの親、結構センス良いですよ」と続けた。

 有田の「何にお金使ってるの?」という問いには、「1回使ったんですよ、去年」と答え、友人に誘われ東京・渋谷のショップに買い物に赴いた話をした。そこでは予め友人が大野の為に10着ほど洋服を見繕い、用意してくれていたという。「どれにする? 気に入ったのあった?」と尋ねる友人に大野は気を使い、全てを購入。しかし、未だに袖を通してないという苦い経験を明かした。

 こうした大野の意外な一面は放送後もネットで話題に。番組視聴者のツイッターには「大野智の母親になりたい!」「大野くん渋谷行ったんだね! 会いたかったなー!」「流石スター!」などのコメントがあがっている。

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