カメラのフラッシュを浴びて除幕をおこなう黒木啓司(EXILE)、関口メンディー(GENERATIONS)ら

カメラのフラッシュを浴びて除幕をおこなう黒木啓司(EXILE)、関口メンディー(GENERATIONS)ら

 黒木啓司(EXILE)、関口メンディー(GENERATIONS)、須田アンナ(Happiness)、YURINO(Happiness)、VERBALらが18日、東京・原宿の公開スタジオ「AmebaFRESH!Studio」でおこなわれた「アベマ」像の除幕式に出席。参加者は、待ち合わせ場所の新たなシンボルになるとして期待を寄せた。

 「アベマ」は、「Ameba」の新キャラクター。その像の高さは108センチで、素材はアルミ鋳物。原宿駅竹下口から道路を挟んだ、ほぼ真向い、竹下通り口にある「AmebaFRESH!Studio」前に設置される。

 「アベマ」像を監修したのは、ユニクロのTシャツブランド「UT」などや、ファレル・ウイリアムスをはじめとする国内外アーティストの映像制作や音楽プロデュースを手掛けていることでも知られているNIGO氏。

 この日は、サイバーエージェント社長の藤田晋氏とNIGO氏をはじめ、黒木啓司(EXILE)、関口メンディー(GENERATIONS)、須田アンナ(Happiness)、YURINO(Happiness)、VERBAL、そしてお笑いタレントの濱口優(よゐこ)が出席した。

 藤田社長は、「アベマ」像設置の背景として「写真で撮ったものをSNSに上げる時代。渋谷のハチ公やモアイ像ではないけど、待ち合わせのシンボルとなる銅像が作れたらと思い…」と説明。

 監修したNIGO氏は「ロゴなどを見た時にどういったものかが想像できるようなキャラクターを目指した」とし、「AmebaFRESH!Studioから始まったプロジェクトはこれで終わる」と感慨深く述べた。

 この日、ゲスト出演した濱口は「原宿が好きで住んでいたことがある」、VERBALも「原宿で買い物をすることはある。古着が密集している。好きなスポットがあるので、お買い物はします」と原宿とのゆかりを話した。

 その後は出席者全員で、像の除幕をおこなった。アルミ製らしく銀色に輝く「アベマ」像は、胴体が太めの親しみがあるキャラクター。何かの拍子で除幕式参加者の拳が銅像に触れた瞬間に「カーン」と乾いた音が鳴り、その響きの良さに思わず「おおー!」と歓声があがった。

 その像を前に、黒木啓司、関口メンディー、VERBALらも次の通りに述べた。

 <濱口>めちゃ可愛くて愛着がある。
 <VERBAL>銅像だと古風なものを創造するけど、ポップなものでとてもアート的。原宿を更にレベルアップする。
 <須田>原宿は賑やかで、ハッピーなイメージだけど、アベマ像が立つことで更に賑やかに、ハッピーになると思う。
 <YURIUNO>可愛くて、愛着がわいてくる。原宿に来た際には会いに行きたい。
 <メンディー>原宿にこういうスポットは今までなかった。待ち合わもしやすい。これまで原宿駅前集合と言っても入り口が2つあって迷う。確認するのが面倒くさいことがあった。「原宿アメバ」というだけど場所が分かるから、待ち合わせは楽になる。
 <黒木>皆さんが全部言ってくれた通り。良い音が鳴るのでこれを叩きに来ても良いと思う。濱口さんが言った通り愛着がある。みんなで写真を撮りたくなると思う。

 参加者は一様に、原宿の新シンボルに期待を寄せていた。(取材・木村陽仁)

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