GENERATIONS数原龍友が声優初挑戦

イベントに出席したGENERATIONS数原龍友、片寄涼太、はるな愛(撮影・小池直也)

 GENERATIONS from EXILE TRIBEの数原龍友と片寄涼太、そして、タレントのはるな愛が17日、東京・スペースFS汐留でおこなわれた『DCコミックス「レジェンド・オブ・トゥモロー」日本初上陸』記念イベントに出席。日本語吹き替えで声優に初挑戦する数原は「本当に夢の様でした」と喜べば、片寄も「メンバーも自分のことの様に喜んでました」と報告。また、先に声優経験のあるはるな愛が数原に“珍”アドバイスした。

 このイベントは18日からアメリカンコミックの老舗DCコミックスを原作としたTVシリーズ「レジェンド・オブ・トゥモロー」「スーパーガール」がデジタルセル先行配信されることを記念して開かれたもの。2016年は「プロジェクトDCコミックス」と題して、DCコミックス・コンテンツが多数、かつ本国で公開されてから間を置かずにリリースされる予定だ。

 ビシっとしたスーツ姿で現れた数原と片寄。アメコミ好きのGENERATIONSのメンバーの中でも特に大好きなのは数原だそう。本人も「やっぱりちょっと非現実的なところもありつつ自分もなれるんじゃないかな、というところがあるのがヒーロー物の良さじゃないかなと思います。」とアメコミの魅力を語った。海外ドラマも熱心にチェックしているそうだ。話しぶりからも熱が伝わってくる。

 「レジェンド・オブ・トゥモロー」を一足先に鑑賞した感想を片寄が「オールスター感がよりワクワクを引き立てていました。早く続きが観たい」とコメントした。爽やかに見える彼も実は悪役に憧れがあると話すと「意外と毒舌だったりするんで」と数原がぼそっと明かして場が和む一幕もあった。

“珍”アドバイス中のはるな愛

“珍”アドバイス中のはるな愛

 さらにサプライズで数原が「レジェンド・オブ・トゥモロー」の日本語吹き替えで声優に初挑戦するというニュースが発表された。これについて数原は「本当に夢の様でした。声を使ったお仕事、ナレーションだったりとか声優とかに挑戦したかったのでそういうチャンスが戴けて凄い嬉しいです」と話した。「メンバーも自分のことの様に喜んでました」と片寄も報告。

 その後、声優の大先輩として登場したのはなんとはるな愛。「スーパーガール」のコスプレ姿で現れて会場を驚かせた。意外にも声優としてのキャリアも多いはるな。代表作の『とうふ小僧』で香港の国際映画祭に招待されたほどだという。

 そんなはるなから声優初挑戦の数原にアドバイスと称して彼の股下から顔を出す荒業も飛び出して会場は笑いに包まれていた。さらにはるなから「実は私、GENERATIONSの皆さんとLINEのグループがあるんですよ」と爆弾発言も。数原ははるなからプレゼントされたというスタンプを活用しているのだとか。

 最後に、「(『レジェンド・オブ・トゥモロー』は)誰が見てもワクワク楽しめる、男のロマンが詰まった作品。自分も初めて声優に挑戦させていただくということもありますので応援よろしくお願いします」(数原)

 「(『レジェンド・オブ・トゥモロー』は)ストーリーと世界観のワクワクできる感じを楽しんで戴きたいと思います。どのヒーローが好きかとか観ながら選んでもらうと楽しいと思います」(片寄)

 「(『スーパーガール』は)とにかく女の子の共感できる点がいっぱいあります。あとは何といっても女の子が敵をやっつける爽快なところは世の中の女子や男子にもご覧になっていただきたいと思います」(はるな)

 その後の報道陣向けの囲み取材では、それぞれのレジェンドとして数原はEXILEのHIRO、片寄は尾崎豊、はるなはカルーセル麻紀をそれぞれ挙げていた。

 また、はるなの衣装について「イベントでは言えなかったんですけど、意外と似合ってるなと思いました」と褒めた片寄。そんな彼にはるなが喜びながら「何でさっき言えなかったの!」と突っ込む場面もあった。(取材・小池直也)

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