NMB矢倉楓子のベタ褒め

公開収録を行ったNMB48とロバート(撮影・桂 伸也)

 BSスカパー!で3月27日より放送される番組『NMB48のナイショで限界突破!~謎のうたワクワク発表会~』の公開収録が7日、都内で行われ、番組に出演するアイドルグループNMB48の岸野里香(21)、谷川愛梨(20)、沖田彩華(20)、矢倉楓子(19)、村瀬紗英(18)、内木志(18)、古賀成美(17)、林萌々香(17)、太田夢莉(16)が、共演のお笑いグループ、ロバートの山本博(37)、秋山竜次(37)、馬場裕之(36)とともにマスコミの囲み取材に応じた。

 本番組は昨年9月までBSスカパー!レギュラー番組として放送していた『NMB48のナイショで限界突破!』を2時間の特番として復活させたもの。特番では秋山扮する音楽プロデューサー・秋山Pから出された「オレがプロデュースするから曲を作れ!」という指令に出演者が2チームに分かれて挑戦。

 お題をクリアするため、ロバート・山本博率いる矢倉、谷川、村瀬、沖田が大阪で、ロバート・馬場裕之率いる太田、内木、林、古河が京都で歌のネタ探しを行い、それに基づいて秋山Pが曲を完成させる。そしてそれをそれぞれのチームが発表会で披露し、会場の客にどの曲が良かったかをジャッジしてもらう。そして一番客の心をつかんだと判断された曲が、番組のエンディングソングとしてオリジナルMVとともに放送される。

 秋山の楽曲「TOKAKUKA(都か区か)」が大好きだという矢倉は「こんな歌を私たちが歌えるのかという感じで、秋山先生が曲を作ってくださり、すごくうれしかった」と大喜び。その後も「秋山先生は、才能であふれてる! 海外の人からも好かれそうな、グローバルな力がある」とベタ褒め。秋山を「オレを持ち上げるのはやめろ! 遊びで作った『TOKAKUKA』しかないんだよ」と困惑させていた。

 番組のタイトルにあるキーワード「限界突破」に引っ掛け、やってみたいこととして大阪チームキャプテンである矢倉が「それほど運動神経はよくないけど、体を動かすようなことをドンドンやって限界を突破したい」と体当たりのチャレンジを宣言。

 対する京都チームキャプテンの太田は、プライベートなチャレンジとして「(バンドで使う)楽器に興味があり、ベースに挑戦してみたい」とコメント。合わせてラウドなロックサウンドを好み、ヘドバンをしすぎて偏頭痛になったことがある経験を明かしていた。

 そして今回、秋山のアシスタント役を務める岸野は「カラオケで99点以上出したい。今95.929点まで言ったので…」とプライベートのチャレンジを語る一方で「アシスタントの位置を確立したい! ライバルはほぼ卒業したので、後は逃げるだけ」と、強気なコメントで野心の強さを見せていた。(取材・桂 伸也)

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