misonoが主演ミュージカル製作発表会見

製作発表会見に出席したmisonoたち

 歌手でタレントのmisono(31)が2日、都内で行われた、主演ミュージカル「『ALICE』~不思議の国のアリスより~」の製作発表会見に出席。舞台衣裳姿で、「もう31歳なのに19歳のアリスを演じるので若づくりに必死です」と語った。

この日は、作品に出演するmisonoのほか、吉田要士、ダイアモンド☆ユカイ、ジェームス小野田(米米CLUB)、渡辺亮、星野真衣、そして松井誠、沢木順、企画・製作のスイセイ・ミュージカル代表取締役の水谷誠さんが出席した。

 19歳のアリスを演じるmisonoは、「もう31歳なのに19歳のアリスを演じるので若づくりに必死です。でも周りからは評判が良くて親に感謝です。明るく元気なイメージと思われていますが、実はネガティブなマイナス思考なのでポジティブに演じることが難しくてみなさんに迷惑をかけないか心配です」とコメント。

 更に、「最初は主演ということだったので引き受けるかすごく迷いました。昨年のミュージカル『クリスマスキャロル』で演じている川崎麻世さんをみて、やらせていただくことに決めました」と出演を決めた背景を明かした。

 また、ダイアモンド☆ユカイは「実は僕は『不思議の国のアリス』マニアでジョン・レノンもルイスキャロルのマニアでロックはそこから産まれたと思っている。そしてジョニー・デップが帽子屋役をやっているので日本では僕しかいないだろうと思った。ミュージカルはみんなで創るものです。味のあるミュージカルにしたいね」と会場の笑いを誘った。

 この日は、misonoと吉田要士がテーマ曲「ALICE」が披露した。『ALICE』は6月7日から12日まで東京・天王洲 銀河劇場を皮切りに全国で上演予定。

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