<ゴールドディスク大賞>嵐が2年連続4度目

第30回日本ゴールドディスク大賞

 日本レコード協会は27日、昨年1年間でCDや音楽ビデオ、音楽配信などの売り上げが最も多かったミュージシャンたちを表する「第30回日本ゴールドディスク大賞」受賞作品とアーティストを発表。このうち、「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」邦楽部門では、嵐が2年連続4度目の受賞、洋楽部門は、ザ・ビートルズが6年ぶり5度目の受賞となった。

 アーティスト・オブ・ザ・イヤーの邦楽部門で4度目、洋楽部門で5度目の受賞は、いずれも過去最多の受賞回数。また、「ベスト・エイジアン・アーティスト」は東方神起が3年連続3度目の受賞となった。各賞は次の通り。

▽アーティスト・オブ・ザ・イヤー(邦楽)

対象期間の売上実績=アルバム:1,218,858枚 / シングル:1,937,438枚 / 音楽ビデオ:1,415,691枚

▽アーティスト・オブ・ザ・イヤー(洋楽)
ザ・ビートルズ
対象期間の売上実績=アルバム:273,746枚 / 音楽ビデオ:16,209枚 / 音楽配信:74,565ダウンロード

▽ベスト・エイジアン・アーティスト
東方神起

▽ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー(邦楽)
[Alexandros]

▽アルバム・オブ・ザ・イヤー
Japonism / 嵐

▽シングル・オブ・ザ・イヤー
僕たちは戦わない AKB48

▽ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード
トリセツ / 西野カナ

▽特別賞
「ラブライブ!」関連作品

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