コラボしたSiMとCrossfaith

コラボしたSiMとCrossfaith

 ラウドロックバンドのSiMとCrossfaithが、プロジェクト「SiM vs Crossfaith」を始動し、コラボ楽曲「GET iT OUT」を全メンバー9人で完成させた。この楽曲は「Red Bull Air Race Chiba 2016」のテーマソングに決定。3月1日からCMを日本全国(TVは一部地域で)で放映が決定。ツイッターでハッシュタグ(#SiMvsCrossfaith)の投稿数に応じて情報解禁するという、ファン参加型の取り組みが行われ3万件以上のツイートを集めた。今後の展開は3月29日に発表される。

 昨年、日本武道館を含むツアー全公演完売、今年4月には待望のニューアルバムを控えているSiM。世界44カ国に及ぶワールドツアーを幾度も行い、国内外の大型フェスも軒並み総ナメとしているCrossfaith。日本の”ロック・シーンに翼をさずける”バンド・コンテスト「Red Bull Live on the Road 2016」(レッドブル・ライブ・オン・ザ・ロード 2016)のオフィシャル・サポートバンドでもある2組。

 そのコラボ楽曲「GET iT OUT」が、究極の三次元モータースポーツ「Red Bull Air Race Chiba 2016」(レッドブル・エアレース千葉2016)のテーマソングとなり、3月1日からCMを日本全国(TVは一部地域で)で放映が決定した。

 今回のコラボ楽曲発表に先駆けて、特設サイトが立ち上げられ、ツイッターでハッシュタグ(#SiMvsCrossfaith)の投稿数に応じて情報解禁するという、ファン参加型の取り組みが行われていたが、数時間で3万件以上のツイートを集めるという予想外の展開となった。続報は3月29日に発表される。

 「レッドブル・エアレース」は、世界トップクラスの操縦技術を持つレースパイロットたちが高速で機動性に優れたレース専用の飛行機を使用し、高さ25mの空気で膨らませたパイロン(エアゲート)で構成する低空の空中コースを、最高時速370km、最大重力加速度10Gの中、操縦技術、判断力、体力そして精神力の限りを尽くして3次元でタイムを競うモータースポーツ・シリーズ。

 昨年、千葉幕張で日本初開催され、「レッドブル・エアレース」史上最多となる12万人が来場。テレビや雑誌、インターネットを通じて、全世界で億単位を超える人々が「レッドブル・エアレース千葉」に熱狂した。今年も再び千葉幕張へ訪れる予定。

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