表敬訪問したEDGE of LIFEと、プレゼントを受け取った斎藤工

表敬訪問したEDGE of LIFEと、プレゼントを受け取った斎藤工

 日本テレビ系日曜ドラマ『臨床犯罪学者 火村英生の推理』の第5話が14日放送される。主題歌「Selfy Trick」を歌うロックユニットのEDGE of LIFEが去る12日、ドラマの撮影現場を表敬訪問。主演の斎藤工や窪田正孝、優香、山本美月、小野寺晃良に、CDとチョコレートを手渡した。

 手渡したのは、メンバー2人が男性から送るということや自分たちのロックなイメージで選んだスカルのチョコレート。受け取った齋藤工は今年初めてもらったチョコレートだったようで「男性っぽいスカルのチョコレートで考えて選んでいただいて、嬉しかったです」と語った。

 また、主題歌について「楽曲のボーカルがハスキーな感じで、ドラマと共存していてストーリーの最後で盛り上げてくれる曲だった」とコメントした。

 この日の撮影では、EDGE of LIFEのメンバーが番組プレゼント告知を収録。メンバー出演の映像は2月21日放送回のエンディングでオンエアされる予定だ。

 表敬訪問した萩尾圭志(Vo)は「スタジオの雰囲気に緊張していたのですが、斎藤工さんがつつみ込むような優しい声で、話しかけてくれたので、安心して会話ができました。僕らの楽曲でドラマを盛り上げていきたい、という気持ちがさらに高まりました」。

 今村将也(G)は「斎藤さんも窪田さんも演技中に見せるシリアスな表情から、コミカルなやり取りまで非常に面白くて、ドラマは毎週、楽しみにして見ています。撮影中は皆さん非常に気さくで、窪田正孝さんからも『(撮影を)見においでよ』と声をかけられ、図らずも重要なシーンの撮影に立ちあうことができました。撮影になるとさっきまでの和やかな空気が一変し、集中力が増していく様を目の当たりにして、プロの役者の凄みを感じました。僕も音楽に関して見習っていきたいと思います」と語った。

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