モデルでフォトグラファーの舞川あいく

モデルでフォトグラファーの舞川あいく

 モデルでフォトグラファーの舞川あいくが、2月12日から17日までAIKU写真展「瞬間の色~愛~」をオリンパスギャラリー東京で開催する。写真展のテーマは「鳥取」で豊かな自然、歴史ある伝統工芸など舞川あいくの写真を通して感じて欲しいと、鳥取への「愛」が詰まった写真展。

 今回で4度目となる写真展のテーマは「鳥取」。自身が暮らす日本に目を向け、「日本をもっと知りたい、若い人たちに知ってほしい」という思いから始まった今回の写真展。

 日本には魅力あふれる場所がたくさんあり、そこには素晴らしい自然や、名所、美味しい食べ物などがあります。でも、一番の魅力はそこに生活している人たち。場所の魅力は人の魅力。

 中でも、鳥取県はあいサポートという障がい者の人を大切にする運動を始めた県であり、豊かな自然、歴史ある伝統工芸、美味しい蟹などの名物がある。そんな鳥取の素晴らしさを、自身の写真を通して感じ、知り、繋げていきたい。舞川あいくの鳥取への「愛」が詰まった写真展となっている。オリンパスギャラリー大阪は3月11日から24日まで開催。

▼舞川あいく コメント

「今年で4回目となるAIKU写真展。今回のテーマは【鳥取の“愛”】です。愛とは何か、目に見えないモノを心で感じながら撮影をしました。鳥取の素晴らしい自然と人の魅力に心が癒され、本当に素敵な場所でした。」

■舞川あいく プロフィール

1988年8月17日生まれ。モデルでフォトグラファー。 2012年からフォトグラファーとして活動し、写真家・山岸伸氏に師事。2014年には、アスリート達の写真展「瞬間の色~輝~」を開催。2015年には、俳優や職人達を撮影した写真展「瞬間の色~極~」を開催。毎年、東京・大阪で約2,000人以上を 集客している。さらに写真専門誌「フォトテクニックデジタル」で連載を持ち作品を発表している。舞川あいくはモデルでありながら、フォトグラファーというポジションを確立した。

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