貫地谷しほりも投げキッス

Softlyのメジャーデビューシングル「キミがいい」

 Softlyのメジャーデビューシングル「キミがいい」、オリジナルのプロモーション・ビデオとは別に楽曲に込められた“片想い”の気持ちを届けるアイコン・モーションとして全国の女性の投げキッス動画を募集、編集した“100個投げキッス全国編”が完成、このほど公開となった。

 北海道在住の女性限定で制作された北海道編が好評につき、全国編が制作されることとなった。全国編の映像の前編には、「キミがいい」がエンディング・テーマとして起用されているTBS深夜ドラマ「女くどき飯 Season2」主演の貫地谷しほりが友情出演。

 貫地谷は次のようにコメントを寄せている。

 「“Softlyさんの『キミがいい』、もうカラオケで歌えます! いや、歌いたい! 耳に残るキュートな歌声と、つい口ずさみたくなるメロディーにときめいてしまいました!「女くどき飯season2」のエンディングで流れるたびに1人カラオケ状態です! お恥ずかしながらミュージックビデオに私も参加させていただきましたので是非探してくださいね!”」

 貫地谷しほりの“投げキッス”が見られる今回の映像、ドラマとのスペシャルなコラボレーションとなっている。

■キミがいい (100個の投げキッス 全国編) 前編

キミがいい (100個の投げキッス 全国編) 後編はコチラから

 メジャーデビューシングル「キミがいい」は、好きになってしまった人へのときめく“片想い”の気持ちを綴ったティーンエイジャーならではのキュートなポップ・チューン。メンバーのMUTSUKIとHARUKAは下記のようにコメントしている。

 ▽MUTSUKI
 「このデビューシングル『キミがいい』は、会いたくない時に限って出会ってしまう女の子の可愛い恋愛の気持ちでしたり、些細なことで嬉しいと思う幸せな気持ちを曲にしました!色んな人の幸せを、切なさを皆んなに共感してもらいたいです。まだまだ、頑張っていきますので応援よろしくお願い致します。

 ▽HARUKA
 「2月3日、メジャーデビューとなりました!たくさんの方に応援の言葉をもらってすごく嬉しいです!ありがとうございます!キミがいいは片思いの切ない歌詞なんですが、すごく曲調はPOPでカラオケで歌ってもらいたい曲です。このPVの撮影もすごく楽しくて、北海道の空気感がすごく伝わるんじゃないかなと思っています!これからSoftlyの活動をどんどん広げていって日本全国でライブができるよう頑張りますので応援よろしくお願いします!」

 SoftlyはMUTSUKI(Vo)とHARUKA(cho、g)の2人組ユニット。2013年、Twitterで出会った二人はすぐに意気投合、ユニットを組み活動を開始。2015年にインディーレーベルより配信デビュー。地元タワーレコード苫小牧店にて500円シングルで地域限定発売され、発売日以降14日間連続デイリーチャート1位を記録、また全国のFMラジオ10局にてパワープレイを獲得するなど、北海道で着実に人気が高まって行った。

 そしてユニバーサルミュージック合同会社と契約しメジャーデビュー。早くも続々とメディア露出やタイアップが決定、Shazamチャートでは北海道地域で続々1位を獲得、そしてiTunesが今年最も注目すべき新人を紹介する「NEW ARTISTスポットライト」に選出となった。

 また、歌詞を公開しているUta-Netの注目度ランキングでは「キミがいい」「その笑顔を見ていたくて」の2曲が数週間に渡り10位以内にチャート・インするなど、北海道から全国にその人気は広がりつつある。

 Softlyの魅力は、MUTSUKIの民謡で培われた声と歌唱力、18歳の日常で感じる心の様をストレートに言葉にした歌詞、どこか北欧を感じさせる17歳とは思えないクオリティの高いサウンドとHARUKAのメロディセンス。

 地元、苫小牧のタワーレコード苫小牧店では、「『地元、苫小牧で、しかも女子高生で、音楽活動しているユニットか。これは応援せねば!』'そんな軽い気持ちで音を聞いた瞬間、あまりの衝撃に鳥肌が立ちました。瑞々しく、エネルギーに満ちた歌声と十代が生み出したとは思えない、憂いを帯びた深みのあるサウンドとメロディー!!気付いたら涙が溢れていました。」というコメントなどもあった。

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