映画「珍遊記」向けに新曲2曲を書き下ろしたRIP SLYME

映画「珍遊記」向けに新曲2曲を書き下ろしたRIP SLYME

 異色のコラボレーションが実現した――。伝説のギャグ漫画『珍遊記』が松山ケンイチ主演で実写映画化され、その主題歌とエンディング曲をラップグループ「RIP SLYME」が新曲書き下ろしで提供する。メンバーのPESは「私達の様なクソ野郎共のクソいかれた曲ではありますが、何とか映画の世界観に混ざれたら良いなとクッソ思っております」と喜びの声を寄せている。

 人気ラップグループに“伝説のギャグ漫画”が白羽の矢を立てた。原作の世界観と合致し、映画ならではの世界観を創造できるアーティスト――という映画『珍遊記』製作サイドのオファーを受けたRIP SLYME。オープニングのFLASHアニメに合わせた主題歌『Take It Easy』、エンドロールに流れる『Drop!』の2曲を書き下ろし。3月2日に23枚目のシングルとして発売されることも決定した。

映画「珍遊記」ワンシーン(C)漫☆画太郎/集英社・「珍遊記」製作委員会

映画「珍遊記」ワンシーン(C)漫☆画太郎/集英社・「珍遊記」製作委員会

 メンバーのPESは、「原作の世代なのでクソ光栄に思っております。私達の様なクソ野郎共のクソいかれた曲ではありますが、何とか映画の世界観に混ざれたら良いなとクッソ思っております。新しい珍遊記をクソ楽しみましょう!!」と喜びのコメントを寄せた。

 ギャグ漫画『珍遊記』は1990年に週刊少年ジャンプで連載が始まり、漫画家・漫☆画太郎による“伝説のギャグ漫画”として、シリーズ累計販売部数約400万部を記録している。映画『珍遊記』は、2月27日より新宿バルト9他にて全国ロードショーされる。

記事タグ