「来年は武道館でのライブを実現したいです」と語ったアプガ新井愛瞳(撮影・桂 伸也)

アプガ新井愛瞳の今年の漢字は「武」

「来年は武道館でのライブを実現したいです」と語ったアプガ新井愛瞳(撮影・桂 伸也)

 アップアップガールズ(仮)の新井愛瞳(18)が15日、都内で行われた、1st写真集『セブンティーンズ・ブルー』(小学館)の発売イベントに出席。コラムニストの吉田豪さんをゲストに、同写真集の見どころなどを語った。

 この日は、先月16日に行われた発売記念イベント会場で、同写真集が完売したことを記念して企画された。新井の父がファンであるという吉田豪さんと共にトークを繰り広げるとともに、新井はソロでのライブを披露した。ソロで様々なチャレンジを行うことが多かった今年の活動を振り返り「メンバー6人がいなかったのは寂しかったけど、その分、自分の視野が広がったと思っています」と、実りの多い一年だったことを明かした。

 この日「今年の漢字」が発表されたことにちなんで、新井は「武」という漢字を選び、色紙にしたためた。その真意として「今年はグループの目標を日本武道館と掲げたから」と理由を説明。「来年は武道館でのライブを実現したいです。武道館を目指し、さらにその先にあるものを目指していきたい」と、強い意欲での決意を表明。また、武道館公演に対し「その時はアリーナ、1階、2階と全部の客席を走り回ります」と自身の公約を語った。

吉田豪さんとトークするアプガ新井愛瞳(撮影・桂 伸也)

吉田豪さんとトークするアプガ新井愛瞳(撮影・桂 伸也)

 今年、18歳の新井は「めっちゃスカートを履くようになったんです。服の買い物も、トータルコーディネートで揃えるようにしたし」と、大人らしくなりつつある一面をのぞかせた。来年は高校を卒業という時期に差し掛かっていることに対し「大学には行かず、アプガ(アップアップガールズ(仮))に集中しようと思います。大学にはいつでもいけるけど、アプガは今しかないから」と、自身の覚悟を表明し「職業アイドルになります」と力強い宣言を行った。

 さらに来年を勝負の年と考えているという新井は「アイドル戦国時代は終わった、と言われる方もいるけど、アイドルグループってまだたくさんいるし、もっと上を目指していきたい。アプガは生き残り続けたいと思っています」と語り、グループとしての強い野心をアピールしていた。(取材・桂 伸也)

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