校長の亀田誠治とゲスト講師のいきものがかり

校長の亀田誠治とゲスト講師のいきものがかり

 音楽プロデューサーの亀田誠治(51)が校長となり、独自の音楽理論でJ-POPの魅力を探る音楽教養番組「亀田音楽専門学校」が、16年1月7日にNHK Eテレにて全4本の短期集中講義として復活する。今回で3年目を迎え「シーズン3」では88年から現在までのヒット曲を題材に、亀田ならではの視点で講義する。第1回目はゲストにいきものがかりを迎え、「J-POP誕生~胸キュン革命の時代~」をテーマに送る。

 番組のテーマは「なぜ名曲は人々の心を動かすのか?」です。ゲスト講師にトップアーティストを迎え、J-POPのヒット曲を題材に聴く人の心を捉える音楽の秘密をひも解いていく。

 3年目を迎える「シーズン3」は全4本の短期集中講義として放送予定。「J-POP」という言葉が生まれたと言われる88年から現在までを4つの時代に区切り、ヒットチャートを基にJ-POPならではの音楽的な発明の変遷について特集する。

 また日本の音楽シーンを作り上げた大物ミュージシャンやプロデューサーのもとを亀田校長が訪ね、この番組でしか見られない貴重な証言インタビューも予定している。

 1月7日放送の第1回は、ゲスト講師にいきものがかりを迎え、「J-POP誕生~胸キュン革命の時代~」というテーマで送る。88年から93年のヒット曲を題材に、J-POPの「Bメロ」について分析するなど、亀田ならではの視点で講義する。

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