ウエンツ瑛士(30)と小池徹平(29)によるデュオ・WaTが6日、来年2月をもって解散することを発表した。

 公式サイトでは直筆の連名で報告。「2人で出した結論です」とし、「ストリート、インディーズ、メジャーと駆け抜けた時間は、一生忘れることの出来ない大切な宝物になりました」と伝えた。

 今後については「WaTの活動で出会ったみんなをお互い、個々の活動で幸せにしていきます」。「何年か後に、あの当時の決断があったから今が輝いている。そう思える人生を歩む事、それが2人の目標です」とも綴っている。

 また、「10周年というタイミングで身勝手な決断、本当にすみません。今はただ2月のその日を迎えるまで全力でWaTとしての輝きを放つまでです。全ての人に感謝して、僕らは前に進みます」と想いをしたためた。

 WaTは2002年に結成。路上ライブで人気を集め、2004年にシングル「卒業TIME」でインディーズCDデビュー。2005年に「僕のキモチ」でメジャーデビュー。その年のNHK紅白歌合戦に初出場。2006年には日本レコード大賞新人賞など受賞した。

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