元モーニング娘。の加護亜依(27)が29日に出演したテレビ番組で、15歳の頃に2つ年上のアイドルグループメンバーと交際していたことを告白。当時はまだ、モーニング娘。に在籍。ファンにとっては衝撃的な告白に、落胆の声もあがっている。

 加護は、29日に放送されたテレビ東京系『ヨソで言わんとい亭~ココだけの話が聞ける 料亭~』に出演。司会を務めるネプチューン名倉潤から交際に関する質問があがり、「ぶっちゃけ言うと……いました」と明かした。

 モー娘。に在籍していた15歳当時、2つ年上のアイドルグループメンバーと交際。周囲にバレないようにするため、相手がダンボールに入って移動していたとも語った。

 この加護の赤裸々なトークに、ツイッター上で話題の輪が広がった。「誰じゃろ」「アイドルの名前は?」「2歳上。。 そんなん言えば割と限られそうじゃないっすか。。?」などと、当時17歳のアイドル名を挙げながら加護と交際していた人物を特定しようとする動きが広がった。

 さらに、加護のファンからは「彼氏いたことを当時の俺が聞いてたら発狂してましたよ。多分」「俺が一番加護ちゃんにハマってた時期だな。あの頃知ってたら、人生最大のピンチぐらいの気持ちだっただろうな」などと悲痛な声も。

 同時に、「アイドルも大変だよなぁ。。いつの時代も」「ダンボールに入って運ばれるてアイドルやっぱ大変やなぁ笑」と、交際を隠さなければならないアイドルに同情する声も寄せられている。

 ただ、今になって当時を振り返りながら暴露話をすることに嫌悪感を抱くコメントも見られている。なかには、「現役でがんばってる子に迷惑かかるのを自覚して」「別に交際するのはそれは自由だけど辞めてから、売名行為みたいに暴露するのほんと辞めてほしい。ヲタにも夢見さしてあげてよ。今のモーニング娘が可哀想!」などと、ファンや現役メンバーの心情を大切にしていないと指摘する厳しい声も飛び出た。

 加護は6月に夫と離婚した後、所属事務所と契約せずフリーに。今月28日になり、元競輪選手の中野浩一さんの妻・NAOMI氏の事務所が窓口となって芸能活動を行っていくことが一部の報道で明らかになった。それだけに、「地道に活動していった方がいいのに」「あんたのファンが見たいんはこんなトークする姿かどうか考えた方がええで」と嘆く声もあがっている。

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