[写真]一青窈「ハナミズキ」の想いとは

「金スマ」に出演する一青窈

 歌手の一青窈(38)が24日放送のTBS系バラエティ番組『中居正広の金曜日のスマたちへ』(後9・00)に特別ゲストとして出演。名曲「ハナミズキ」に込められた秘話を明かす。

 一青窈は同番組で、これまでテレビではあまり語られてこなかった亡き両親や家族に纏わる過去が明かされる。実姉の証言と共に一青窈の人生のストーリーを通して名曲「ハナミズキ」が誕生した理由を紐解いていく。

 2000年代に最もカラオケで歌われた国民的な曲として愛されている一青窈の代表曲「ハナミズキ」だが、初セルフカバー版がmoraのハイレゾ・シングルチャートや、動画試聴サイトGYAO!チャートで1位を獲得するなど「ハナミズキ」返礼100周年の今年、再び注目を浴びている。

 その曲の奥深さは多くの実力派アーティストたちを惹きつけ、幾多のカバーも生まれており、「繰り返し何度も歌ううちに新しい気持ちや解釈が芽生えてくる、奥行きのある歌です」(森山良子)、「この楽曲からは、今はもういない大好きだった人が、遠い空からいつも見守ってくれている。そんな景色を感じてしまった」(徳永英明)と、実力派のアーティスト達から愛情あるコメントも寄せられている。

 彼女自身が作詞を手掛けたこの曲を母校の合唱部と共に歌った初セルフカバー版と、邦楽の名曲を多数収録した最新カバーアルバム『ヒトトウタ』は7月29日のCD発売を前に、iTunes Music Storeやレコチョクでアルバム全曲先行配信されている。

 人の想いをテーマにセレクトされた楽曲は「ハナミズキ」に負けず劣らずの名曲ばかり。作品詳細やダイジェスト試聴は「ヒトトウタ」特設サイトでもみれる。

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