音楽プロデューサーの小室哲哉は8日にツイッターで、サッカー女子W杯で準優勝したなでしこジャパンの大儀見優季さんからメッセージを寄せられ、感激の声を挙げている。小室は「わーい。本物? あのゴールはしびれました」などと、アメリカとの決勝戦で大儀見さんが決めたゴールを賞賛し、さらなる活躍にエールを送った。

 大儀見さんは7日にツイッターで、「小室さん。初めまして、大儀見です」と小室に向けてメッセージを送った。「決勝前、FACES PLACES をロッカールームで大熱唱(もはやshout...)させて頂きました」と試合前の様子を伝え、「小学生の頃からglobeの曲が大好きで、よく聴いて歌っていました。素敵な詩をありがとうございます」と、小室やglobeへの感謝の気持ちを綴っている。

 これは、小室が5日のなでしこジャパンの決勝戦直前に、「キックオフのホイッスルが寝落ちのサインになりそう。大儀見選手、globe聴いてくれたかなぁ」と綴ったことにリプライする形で届けられたもの。小室はファンから大儀見さんが試合前にglobeの楽曲を熱唱しているとの話を伝えられており、自らの率直な心境をツイートしていた。

 大儀見さんからメッセージが届いたことに小室は感激。ツイッターで、「わーい。本物? あのゴールはしびれました。少しくらいは役にたったかな」と無邪気に喜びつつ、決勝戦のゴールに興奮した様子を伝える。そして、「ひと深呼吸してエースストライカー、日本が誇るゴールゲッター、応援してます」とコメントし、大儀見さんの益々の活躍にエールを送った。

 大儀見さんから小室にメッセージが寄せられたことにファンは「なでしこさんに伝わってた!」「素晴らしいです!」「小室さん、役得ですね」「てっちゃん、良かったですね」などと、こちらも感激する様子を投稿している。

 サッカー女子W杯を戦ったなでしこジャパンは5日、アメリカとの決勝戦に臨んだが2-5で敗戦。ただ、大儀見さんはビハインドの中で反撃の狼煙を上げるゴールを決めるなど、最後まで勝利のために奮闘した。

記事タグ