写真=なでしこ準Vに小室が労い

なでしこJAPANの健闘をたたえた小室哲哉(2015年6月撮影のもの)

 サッカー女子W杯決勝戦のなでしこジャパンの戦いは、多くのミュージシャンもテレビ観戦などで見守った様子だ。アメリカに2―5で敗れ惜しくも準優勝に終わった直後から、それぞれのツイッターでは続々と健闘を讃えるコメントが投稿された。

 三代目J Soul Brothersの登坂広臣は「なでしこJAPANの皆さんの闘い抜き、走り続ける姿に勇気を頂きました!! 本当に素晴らしかったです!!」と奮闘した90分を労い、「ありがとう!! なでしこJAPAN!!」と感謝の言葉を寄せている。

 ファンキー加藤は「なでしこJAPAN準優勝。4年前と同様、また日本中に勇気を与えてくれた。ありがとう。おめでとう。お疲れさまでした」と綴り、優勝した前回のW杯と合わせ、なでしこジャパンの健闘に賛辞を送った。

 一方で、悔しさを露にしたのはスガシカオ。「未練が残る試合だった…勝ちたかったなー。くやしー」とツイートし、前半16分までに4失点したものの、その後は互角以上に戦っただけに歯がゆさを感じているようだ。

 「Lifetime Respect」などのヒット曲で知られるレゲエDJのDOZAN11(旧名・三木道三)は「なでしこ準優勝! 2大会連続決勝進出あっぱれでした! お疲れ様!」とし、湘南乃風のメンバーでシンガーソングライターのHAN-KUNも「なでしこ!! お疲れ様でした!!」と労った。

 サッカー好きで知られる音楽プロデューサーの小室哲哉は、ファンとツイッターでやりとりをしながら見守った。「まあ、銀メダルって凄いけどねー」などとツイートした後、「それぞれの人が それぞれの努力をし、それそれの日々を、足りないところを補ってまた、明日が救ってくれる」と詩的に綴り、「そんな世界の、社会の縮図がスポーツには団体戦に、限らず 見え隠れする。教えてもらう事、たくさん」とコメントを寄せ、なでしこジャパンの戦いぶりに感銘を受けた様子だ。

 THE 虎舞竜の高橋ジョージは「なでしこ、最後まであきらめない勇者の姿をありがとう!! 立派だ。決して敗者なんかじゃない、世界で2番目の勝者だ!」とコメント。

 また、SKE48の宮澤佐江は「みなさんの活躍で日本がまた盛り上がれたと思います!」などとコメントを出し、AKB48の倉持明日香は「もっともっと女子サッカーが盛り上がって、なでしこJAPANを目指す子供達が増えますように」と願望をツイートしている。

 試合中にも、元AKB48の大島優子、May J、chay、辻仁成らがなでしこジャパンに関するツイートを更新するなど、多くのミュージシャンが見守ったようだ。

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