人生初の始球式に登板したAmi。惜しくもキャッチャー手前でワンバンも納得の表情

人生初の始球式に登板したAmi。惜しくもキャッチャー手前でワンバンも納得の表情

 E-girlsから初めてソロデビューするDreamのAmi(27)が3日、西武ドームで行われたプロ野球、西武―ロッテ戦で始球式を務めた。自身初の始球式登板であったが、ノーバン投球にはならず。「悔しい気持ちです」と悔しがるも「90点!」と納得の表情をみせていた。

 今回の始球式登板は、パ・リーグトップの19セーブを記録している西武の守護神・高橋朋己投手がマウンドに上がる際の登場曲としてE-girlsの「Follow Me」を使用していることから、決まった。

 試合前には、高橋朋己選手を訪れキャッチボールなど投球練習を行い、直接指導を受けたAmi は「初めて高橋選手にお会いしたのですが、とても気さくな方で、『筋が良い』と言って頂きました。一緒にキャッチボールさせて頂けて楽しかったので、本番もリラックスしながら楽しめたらと思います。」と語っていた。

 また、投球を受けた高橋朋己選手はAmiについて「普段ダンスやっているので、体の使い方も良かったですし、腕の振りも良く、センスを感じました」とコメント。

 7月29日発売のソロデビューシングル「ドレスを脱いだシンデレラ」にちなんで、赤のドレススカートに、発売日の「729」の背番号を付けたユニフォームで登場したAmiは「人生初の始球式なので、ノーバウンドで投げられるように頑張ります」とアピールしマウンドに向かった。

 大きく振り被り、豪快に投げた込んだボールは見事に真っ直ぐ飛んだが、惜しくもキャッチャー高橋朋己選手が構えるミットの前でワンバウンド。

 Amiは「すごく緊張しましたけど、ボールが真っ直ぐ投げられて良かったという気持ちと、あともう少しでノーバウンドだったのにという悔しい気持ちです。でも、高橋選手がキャッチャーを務めて下さったのでリラックスできて心強かったです。点数をつけるとしたら85点、いや90点!」と納得の表情をみせた。

 なおAmiはE-girls初となるソロデビューを記念して、現在全国各地でソロデビュー記念イベントを開催中である。

記事タグ