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加藤玲奈の報告を受けて楽曲制作に前向きな考えを示した秋元康氏(加藤玲奈の755より)

 AKB48から新たな派生ユニットが誕生する!? 新世代トークアプリ「755」内で行われたAKB48加藤玲奈の独断による『推しメン総選挙(れなっち総選挙)』の結果が発表された。“初代女王”にはHKT48田中菜津美が。加藤は選考理由を「今14歳という若さ」と説明した。また、この結果を受けて、総合プロデューサーの秋元康氏は“選抜入りメンバー”に向けた新曲とMVの制作に前向きな考えを示した。

 「れなっち総選挙」は、その名の通り加藤玲奈(第7回選抜総選挙28位)が推しているメンバーを独断と偏見で決める総選挙。ファンから寄せられた「れなっちの推しメン総選挙やってほしい!」というコメントに対して、加藤が「やってみたい」「私の推しメン総選挙今度755でやろうかなー笑」と述べた事をきっかけにスタートした。

 加藤は総選挙のルールとして「立候補制」を採用することを示すと、AKB48グループのメンバーから「立候補します」「自信ないけど立候補したいでーす」「お話させていただいたことがないのですが、私も立候補させていただいてもいいですか?」など、手を挙げるものが続々と登場。

 その中には、NMB48山本彩や、AKB48島崎遥香など、本場の選抜総選挙で選抜入りを果たしたメンバーも参戦を表明。これには“主催者”の加藤も「受け付けました。まさかのさや姉(ハート)」、「受け付けました。ぱるるさんが来るとは(ハート)」と驚いていた。

 そして、先般発表された結果は、

 神7には、1位…田中菜津美(HKT48・TeamH)。第2位…田野優花(AKB48・TeamK)、第3位…大島涼花(AKB48・TeamB)、第4位…山本彩(NMB48・TeamN)、第5位…島崎遥香(AKB48・TeamA)、第6位…加藤玲奈(AKB48・TeamB)、第7位…佐藤七海(AKB48・Team8)。

 第1位の“なつみかん”こと、HKT48の田中菜津美を選んだ理由は、「今14歳という若さ! 若いにもかかわらず、MC力がハンパない! コンサートのときもMCを裏できいててクスクスって笑ってます! 笑。私があげた洋服をきてくれたり、わざわざ楽屋に会いにきてくれたり、すべてが愛おしいです! みんななつかみかんのすべてが大好き」と評価している。

 また、神7に選ばれたメンバーは「755」内でそれぞれコメントを寄せている。

 第5位の“ぱるる”ことAKB48島崎遥香は「れなっちがみんなに見つかる前から私は可愛いと言い続けて来たので悔しさでいっぱいです。私は感情を人に伝えるのが苦手だからこのような結果になってしまったのかもしれません。でもいいんです。表に出さない愛もありですよね? これからもれなっちの応援をみなさんよろしくお願いします。以上です」としょんぼり。

 第4位に選ばれた“さや姉”ことNMB48山本彩は「生まれ変わったらさや姉になりたいって言ってくれてたけど4位なのね、、れなっち愛しいわ」とコメント。

 第1位の田中菜津美は、「ええ!!! な、な、なんと推しメン総選挙1位になっちゃいました!!」「今年一番嬉しいです」「本当の総選挙圏外からの 推しメン総選挙1位。高低差ありすぎて耳キーンなるわ」と綴り、驚きを隠せない様子だった。

 立候補者は、なんと全125人。なかには、アイドリング!!!やなぜかお笑い芸人も。AKB48グループ以外からも立候補者がいた。内訳は、AKB48・43人、SKE48・12人、NMB48・28人、HKT48・28人、チーム8・10人、乃木坂46・2人、アイドリング!!!・1人、芸人・1人。

 “主催者”のAKB48加藤玲奈は、「ファンの方の一言から始まった私の企画にたくさんのメンバーが参加してくれました。みんな可愛くてみんないい子だから、選ぶのは本当に胸が苦しかったです。。でもこの機会にたくさんのメンバーとコミュニケーションをとれたし、仲良くなりたいなって思うことができました! そしてファンの方もたくさんのコメントありがとうございます! AKB48グループ! 一緒に盛り上げていきましょう!」と締めくくった。

 加藤から選挙結果の報告を受けた秋元氏は「楽曲とミュージックビデオを作りましょう。松本、北川、作るよ」と、「れなっち総選挙」選抜入りメンバーに向けた新曲とMVの制作に前向きな考えを示した。

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