AKB48選抜総選挙で目標だった“神7”入りを果たしたHKT48の宮脇咲良(17)が7日夜、グーグルプラスで心境をしたため、HKT48指原莉乃(22)の女王返り咲きが嬉しかったと触れて「私は最高のグループにいられて、本当に幸せ者です」と綴った。

 HKT48メンバーの躍進も目立った総選挙。宮脇は「皆さんの応援のお陰で、HKTメンバーが沢山ランクインすることが出来ました。何度もヤフオクドームに響いたHKT48という名前。毎回毎回HKTと呼ばれるたびに、ドキドキしながらもとってもとっても嬉しかったです」とグループの台頭を喜んだ。

 更に、指原莉乃が女王に返り咲いたことに触れて「何より、さっしーの1位。本当に本当に嬉しかったです。さっしーが、HKTメンバーのことを宝物だと言ってくれて、涙が止まりませんでした。メンバー皆んなで、さっしーの1位を喜び合えたことも、何だかとっても嬉しくて、あぁHKTっていいなぁって思いました。私は最高のグループにいられて、本当に幸せ者です」とも綴った。

 今回の総選挙で宮脇は、目標だった“神7”入りを果たした。「まさか私がこの順位で呼ばれる日が来るなんて、夢のようです」と一夜明けたこの日もまだ信じられない気持ちでいることを明かすと、「皆さんにどう伝えたら、この気持ちが伝わるのでしょうか。ありがとうという言葉では表現しきれないほど、感謝の気持ちでいっぱいです」とファンに感謝。

 続けて以下の通りに綴り、スピーチでも語っていたようにファンとともに歩んでいきたいとの心境を明かした。

 「歴代の先輩方が受け取ってきた7位を、今年は私が皆さんと一緒に受け取ることになりました。今もなお、どうしようどうしようという不安な気持ちでいっぱいです。やっぱり私一人では、この先も歩めないです。ファンの皆さんがいてくれるから、HKT48の宮脇咲良はステージに立つことができます。これからも、まだまだ未熟な私の応援をよろしくお願いします」

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