舞台挨拶を行ったももいろクローバーZと本広克行監督(左端)、米大リーグ・ヤンキースの田中将大選手(右端=撮影・編集部)

 ロックバンド・サカナクションの山口一郎が18日に自身のインスタグラムを更新し、アイドルグループのももいろクローバーZが主演を務める舞台『幕が上がる』を観劇したことを報告。また、同行したももクロの熱狂的なファン、いわゆる“モモノフ”として知られるインテリアデザイナーの片山正通さんは自身のインスタグラムで、ももクロとの記念写真を公開。異色の組み合わせにファンは歓喜の声を挙げている。

 山口は、同行した片山さんら3人との記念写真を掲載。「4人でももいろクローバーZの舞台『幕が上がる』を観させて戴きました」と報告。すでに映画版の『幕が上がる』は鑑賞済みだったようで、「映画と舞台と両方観た事で、ももクロが様々な人達を惹きつけている理由が少しずつ解ってきた。LIVEもチャンスがあれば観に行きたい」と、ももクロへの興味が高まっている心境を綴った。

 さらに、同行した片山さんも自身のインスタグラムを更新し、ももクロのメンバー5人や舞台演出を務める本広克行らと「レアなサカナクションのポーズで」撮影した記念写真を公開。片山さんは熱狂的なももクロファン(通称・モノノフ)として知られており、「やっぱりももクロの表現力は半端ないわ~。改めてリスペクト!」と感極まる様子を伝えている。

 これにファンは喜びの声。山口のインスタグラムには「サカナクションとももクロってなんだか異色」「ももクロのライブ行ってみて欲しい」との声が寄せられ、片山さんの掲載した写真に対しては「すげぇ、shotですね」「物凄く貴重な1枚ですね!」などと書き込まれ、豪華な顔ぶれに溜息をついているようだ。

 また、ネットユーザーも山口とももクロの異色の組み合わせを歓迎。モノノフからは「サカナクションの山口さんに認められたのは嬉しいな!」と感動するコメントが寄せられている。

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