AKB48のセンターを務める島崎遥香(21)と、AKB48島田晴香(22)、同・竹内美宥(19)、SKE48山内鈴蘭(20)、同・大場美奈(23)の9期生メンバーが、16日深夜放送の日本テレビ系『AKB48旅少女』(毎週土曜深夜24時55分)に出演。同期だから明かせられる本音を語り合った。

 番組は、AKB48グループメンバーが旅を通じて本音を語り合うトークドキュメンタリー。前週に引き続き熱海を満喫したメンバー。島崎遥香も合流して、島田の実家や初島などに行った。

 島田の実家では互いの印象について語り合った。島田と仲が悪かったという島崎は当時、島田に加え8期メンバー、スタッフに対して「辞めてほしい」と思っていたようで「(私は)愛嬌が良くないから、愛嬌が良い子とか、スタッフさんと仲良く話しているメンバーが羨ましい。こうやって社会で生きていくんだと学んで。でも自分はそういう事が出来ないから、そういう生きている奴はやめろと思った」と本音。

 更に、島崎と山内は、頻繁にスタッフに呼び出されていたようで、「何であんなに呼び出されていたんだろう」(山内)「またかよって」(島崎)と振り返った。同期には、次期総監督の横山由依(22)がいる。その横山と島崎は定期的にケンカをしているといい、島崎は「だって、怒られるんだもん、怒られ人生」と吐露。「(総監督に任命されて)変に気負っちゃってて」とも。

 ただ、横山の立場の理解。島田は「今までそんな細かいところまで怒ってなかったよね、という細かいところまで気にするようになっちゃって。それでぱるるとぶつかって」と説明、横山と島崎が衝突した一つのエピソードも明かした。

 場所を初島に移して語った同期への想いについては「9期で良かった」(山内)「みんな優しい」(島崎)「ライバルという意識がないわけではないけど、変な意味で負けたくないというのがない」(島田)、「同期が誇りというのがすごい嬉しい」(大場)、「嫌いな同期いないもんね」(島田)。

 更に、加入当時に「君たちがAKB48を背負っていくんだよ」とスタッフに言われていたことを明かし、島崎は「5年前からそういう風に思って私たちを育ててくれたのかなって思って。恩返しできているのかなと思う」と述べた。また、昨年の大組閣でSKE48に移籍した大場へ本心を明かすなど絆を確かめる場面もあった。

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