高校時代同級生だった、ももいろクローバーZの百田夏菜子(20)と女優の松岡茉優(20)、歌手の家入レオ(20)が3日放送のフジテレビ系『ボクらの時代』(毎週日曜あさ7時)に出演。高校時代のエピソードや結婚観、仕事に対する姿勢や目標などについて語り合った。

 同級生だった3人ともあって対談は仲睦ましく展開された。松岡と家入は途中から他校から転校してきた転校組。新しい環境に馴染めず同じクラスだった高校2年の時は2人で過ごすことが多かったという。一方、入学時からの“在学組”だった百田は高校3年の時に松岡と同じクラスに。家入は優しく声を掛けてくれたと振り返った。

 また、互いの結婚観についてにもトークはおよんだ。3人とも結婚願望があるようだが、飽きっぽいタイプだという家入は「一回結婚してこんなものかと思ってもう一回仕事に没頭したい」と語った。

 一方、百田は「私より仕事を取る人が良い。私も仕事を取りたいから」とし「昔はお父さんみたいなタイプと結婚したかったけど今はお母さんみたいなタイプ」、松岡は「結婚となったら経済力だな。自分の仕事が不安定な分、子供を養わないといけない」と述べ、「自分が頑張るから家の事をやってよ」という家入の意見に2人とも同感した。男性的な性格だという3人は彼氏への甘え方が分からないとも話した。

 「10年後、30歳になったら」というテーマでは、松岡「家庭を持っていたい。子供を産んでたい。俳優と認めてもらったカタチが欲しい。賞を獲って」、百田「嵐さんやSMAPさんの女性版になりたい」とも語った。

 百田の意見に松岡も同感の意志。「私も考えていたの。SPEEDさんとか、あのアイドル感ではない。でもアーティストジャン。アイドルとしてどうやって成立するんだろうと思っていた」と述べ、百田は「それが出来たら」と希望を持った。

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