SKE48の宮澤佐江(24)が2日に自身のツイッターで、女子サッカーINAC神戸レオネッサに所属する高瀬愛実選手が右膝外側半月板損傷で全治6週間と診断されたことを受け、悲しみのコメントを綴っている。

 宮澤はINAC神戸レオネッサの公式ツイッターに記載された高瀬選手の負傷情報をリプライ。かねてより親交のあることをブログなどで綴っている高瀬選手の負傷に悲しむ様子を綴った。

 「びっくりして悲しくなって本人に連絡しました。連絡取れてホッとした。。。」とし、怪我を負った高瀬選手を心配するとともに連絡が取れたことに安堵した様子だ。

 ただ、「けどなんか辛い( ; ; )たかせ~~( ; ; )」とも綴っており、しばらくリハビリ生活が続く高瀬選手の心情を慮っている。

 高瀬選手が所属するINAC神戸レオネッサの公式サイトによると、高瀬選手は4月26日のASエルフェン埼玉戦で相手選手と接触して負傷。検査の結果、「右膝外側半月板損傷」と診断され30日に手術を実施。全治6週間と診断されているという。

 昨日1日には、今年6月・7月にかけてカナダで開催される2015年女子ワールドカップを戦う、なでしこジャパン(日本女子代表)のメンバー23名が発表されている。高瀬選手はFWとしてW杯での活躍が期待されていた中での無念の落選ということになった。宮澤のツイートは、これを含めてのものと思われる。

 ファンは宮澤のツイッターに「ホントに残念ですね」「ケガって辛いよね…」と高瀬選手に心配の声を挙げ、「高瀬さん早く治るといいね」「きっと這い上がるから大丈夫」と励ましのメッセージも寄せられている。

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